普通に話しておりました。

明け方近く雷と激しい雨で心地よい睡眠から冷や汗だらだら状態になった私です('ω')ノ。

ドリフの雷様のように、可愛らしければいいのですが本日の雷様は近かったらしくどこかに「どーーーーん!」
と落ちていたし衝撃でガラスも揺れて生きた心地がしませんでした(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾。

さて、そんな雷様が苦手な私ですが我が叔母上(母上の妹君)の身に起きた話しを母上から聞いたとき
「何故に実害を受けているのに、そんな平静で話せるのだ?!」
と思わず感じてしまいました。

それは今から、60年以上前のこと。
叔母上がまだ、幼いころの出来事です。

当時は、借家というのがなかなか見つからず転勤族だった父上を持つ叔母上や我が母上は、一家4人で
「みつからないから暫く神社に住もうか・・・」
と新しい転勤先で悩んでいたところ
「うちの小屋なら貸しますよ(*'ω'*)。」
と手を差し伸べてくれる方に出会いそこの住むことに。

しかし、そこは、言うても小屋!!!
6畳ぐらいの板の間に家族4人でぎゅうぎゅうに生活をしていたらしいです。
そして、そこでの生活にもようやく慣れてきたころのことでした。

幼かった叔母上がお昼寝をしていたときのこと。
外で洗濯ものを水路(水がきれいなところだったらしく水路で洗濯をしていたらしいです。)でしていた叔母上の母上(私にとっての祖母)の耳に、今まで聞いたことがない声で泣き叫ぶ叔母上の声が・・・(´◉◞౪◟◉)・・・。

「何かしら?」
と思い小屋に戻ってみた叔母上の母上が目にしたのは・・・

ネズミさんが、叔母上の鼻と耳をガッツリ噛んでいる状態・・・( ゚Д゚)・・

今では、絶対に考えられない「ネズミさん、赤ちゃん噛み噛み事件」!

入口にあった箒で、叔母上の母上は、叔母上ごと叩き何とかネズミさんから叔母上を救出(-ω-)/。

そして、ぺろっとツバを付けて消毒して終了(゚Д゚;)・・・

しかし、そんな叔母上、今でもなんともなく元気に生きておりますw。

しかも、この話、先日、私は、初めて聞いたのですが
母上曰く
「昔は、ツバでなんでも直してたよ(*'ω'*)。」
っと・・・。

「いや母上、違うで・・・。運が良かっただけやで・・・。」

とは、とても言い出せない私でした('ω')ノ。

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