創作日記 B6ノート
自分は時代から徐々に遅れつつある年寄りだなぁ、と思うのはこういうところです。
どうも、捜索中の作品について、調べたことや思いついたことを書き留めるのにはノートが都合いいのです。
今どきの創作家(小説家だけではなくて、音楽家や画家などアーティスト全般に)はノートではなくスマホやクラウドにメモるのではないかな、と思うのですが・・・・・・
自分はどうもノートに書くのを便利に感じてしまいます。
冒頭の写真ですが、全景はこんな具合です。
表紙が汚れていますが、それだけいろんな場所に持ち歩いたということです(^^ゞ
作品を思いつくと、B6ノート(このサイズが持ち運んだりするのに都合良い)に書き留めて、更に調べたことも追加していきます。
いけそうだと感じると、新しいB6ノートに書き写して、その作品専用にします。
上の三冊は「将門」「桃太郎」「酒呑童子」の時のノート・・・・・
ま、全部徒労に終わっていますが(;゚ロ゚)
いろいろな種類のノートを、その時に手に入ったものを使っていましたが、・・・・・・・
良いB6ノートを見つけました。
モレスキンではないし、スマイソンでもありません。
実はスマイソンのノートは2冊だけ持っていますが、これは本当に手帳サイズですし、しかも値段が(1冊が5千円から1万円ちかく)・・・・・とても手が震えてメモなんか出来ないです。
(結局、使わずに仕舞い込んでいる・・・・・)
これが現在使ってるB6サイズのノート。
手前の2冊は使用中です♪
個人的には紐が付いているのと、表紙が堅紙なのが気に入っています。
本を出して読める環境にない場所でも、メモしたことを見返しながら構想を練って、それをメモしたり、思いついた場面を書き留めたりしていると時間を忘れそうになります。
先日、新しいノートを買おうとしたら、丁度年末。
文具店がスケジュール手帳で占拠され、どこをさがしても目的のノートが見つからない状況に。
それで、慌ててネットでまとめ買いをしたのですが、すぐに「あれ用に」とかと使い始めてしまいますね・・・・・
今年こそは少しは人様に読んでもらえるような作品を作り上げたいものですが、どうなりますことやら・・・・・・・
この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?