シニア ライフシフシフターの広場

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フレキシブル・パラレルワークの世界. その4『クリエイティブコンフィデント』を持って!

『クリエイティブコンフィデント』とは、「自分には周囲の世界を変える力がある」という信念を意味する概念です。
自分のしようと思っている事を実現できる!という確信とも言えます。

そもそも、「クリエイティブ」とは、絵画、音楽、小説、そして映画・TV番組やゲーム制作などにかかわる芸術家、アーチストやプロデューサーの専売特許のように見られがちですが、エッセンシャル&ルーティンと思われるような仕事も「クリエ

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フレキシブル・パラレルワークの世界. その2

組織に勤めているナレッジワーカーの「越境日雇い労働」の在り方!

などというと、「あり得ない!」と思われる方々も多いのではないでしょうか。

少し言い方を変えると、「正社員」として組織に「雇用」されている方々が、雇用契約で認められている範囲の中で、自組織以外で報酬を得て活動(労働)する『スポット時間労働』です。

私は、パラレルワークには、大きく分けると、小遣い稼ぎ的な「副業」と、キャリアメイクを

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フレキシブル・パラレルワークの世界 未来型ワークスタイル研究  その1

新たなシリーズです。

さて、皆さんは、「日雇い労働」「非正規労働者」「臨時社員」「アルバイト」「テンポラリー・スタッフ」….etc
と聞かれて何を連想されるでしょうか。

これらの「ワークスタイル」には、『正規雇用』されていない(出来ない)方々の「生活維持と暮らし費の稼得」的なネガティブイメージが、一般的な「社会意識」ではないでしょうか。

私見ではありますが、中でも「日雇い労働」は、社会から「

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テクノロジーは本当に人を幸せにするのか?

定期的にこの本を読み直すのですが、

『テクノロジーは本当に人を幸せにするのか?』

この問いに、いつも意識を向けておく事の大切さを感じます。

人が幸せになるテクノロジーとは何でしょうか。

「便利化⁈」

「効率化⁈」

「能率化⁉︎」

「自動化⁈」

そして、扶助的「楽」さや、「厄介回避」あるいは「苦労減殺」を「AI」がかわりに実現してくれる「代行・代理化」⁉︎ なのでしょうか。

私は、

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東京『オリンピック』の人類社会への意味!

オリンピックが開会しました。

多様な「社会意識」が存在する中で、それぞれの価値観に依った行動や評論をされる方々も沢山いる日本社会。

無観客での開会式は残念でしたが、選手をはじめパフォーマーや関係者の方々の素晴らしい演出、そして団結と連携の姿には感動しました。

社会の風潮は、表舞台の「オリンピックゲーム」の一面をとらえがちですが、私たちが認知していないオリンピックコミュニティの舞台裏の物語があ

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コラボレーション革命

「コラボレーション」とは、『阿吽の呼吸法』によるチームビルドとも言えます。

口を開いて息を出す「阿」,息を吸って口を閉じる「吽」から,気息の出入りを「阿吽」といいます。
『気息』を整え、暗黙的(サブリミナル)に意識を合わせて、新たな価値を生み出してゆく「コラボレーション術」

FM(ファシリティ・マネジメント)世界では、オフィス空間での働き方スタイルの最新トレンドはABW(Activity Ba

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ありふれた言葉が武器になる 伝え方の法則」セミナー!

私の事業パートナーである『スピンホイスト』社、本橋亜土社長のトークセミナーです。

「人気TV番組ディレクターとフリーキャスターが語る!「ありふれた言葉が武器になる 伝え方の法則」セミナー」

https://www.youtube.com/watch?v=s0hgH7LrOZI

『行列のできる法律相談所』や『王様のブランチ』などの番組制作を手掛けられた敏腕ディレクター&プロデューサーであった本

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ポストコロナに向けた『働き方改革3.0』への展望

コロナ禍は「労働(働く事)」の社会意識を変質させ、「労働者(働く人々)」の仕事観に様々な影響を与えています。

組織側からは「テレワーク」が慫慂され、在宅ワーク等が長期化している中で、エッセンシャルワーカーを含めて社員にとっての「仕事への取組方」や「在り方」が問われています。

ポストコロナにおいては、社員の方々は会社側からの「働き方改革提案」の受容れ可否を検討する事のみならず、組合あ

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人類は「社会催眠」にかかっているのでは?と思う瞬間!

屋上ワーケーションを実践しながら、ふっと思った事があります。

来週からのオリンピックが、こんな状況の中でスタートせざるを得ない残念な気持ちに!

相変わらずメディアの報道は、コロナ第五波に突入せんとばかりに、感染者数の増加報道に始終している現実への懐疑!

英国では、ウィンブルドンテニスの決勝戦をNoマスクで開催する、実証実験が行われている現実挑戦への向き合い方への応援心!

何が「正解」かでは

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「タイムマネジメント術」『5分間の価値』を意識しませんか!

組織勤めをしている頃は、毎日の忙しさに流されて通勤の往復時間や、取引先周りの電車移動時間は、どちらかと言うと「休憩時間」的な意識がありました。

組織を卒業して自分時間でのタイムマネジメントをするようになると時間意識が一変します。

突然ですが、皆さんは日常生活や職場で「5分間」の時間を有効に使われていますか!
「5分!  そんな時間では何も出来ないよ!」と思われる方も多いと思います。

私は、H

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