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いろいろ模索中~。そして悩み中~。

6月5日に営業を再開。まだまだどうすべきか悩み試行錯誤の日々です。今現在、週末のみの営業。金、土の2日間の受け入れで、どんな感じなのか実践中。掃除は?洗濯は?ふとんの除菌は???少し実験的にやってみてるところですね。

掃除の段取りがまだよくわからないもんで、手間がかかる。除菌だって、無駄に過剰にやっても、意味がないのであれば、労働を増やすだけなんでやりたくない。

だから、コロナのことについて改めて調べてみる。

コロナ菌は布製品に何日くらい残ってるんだろうか・・調べるけど明確はデータはない、ただ、一番長いとされるプラスチックが3日間、比較的、布と近い素材(とネットで記載されていた)段ボールは1日の生存となっている。つまり、少し触れずに放置しておく・・ということが最も有効な除菌方法なのかな?と思ったりする。なので、お客さんがチェックアウト後は、布団を少々放置。次の日の予約がない時は、客室にすら入らない放置プレー。ただ、次の日にお客さんがある場合は、使う部屋のみを掃除。今現在、週末営業だけ・・という理由には、時間がほしいからが一番の理由です。そして、布団をお客さんの使う分しか用意しないんで、そのため、とうぶん、飛び込み対応はできない可能性もあります。

布団を連続使用しないように、敷布団、掛布団、枕のシーツをはがした後、布団置き場にしばし放置。で、約4~6日間くらい使用していない寝具(3点)を引っ張り出して運んでくる。そして新しいカバーをかける。いちを私は感染してないと信じて、布団を触る。マスク、手袋はしてるけど、作業がやりにくく時間がかかる。とりあえず、部屋は窓全開~!

普段であればサクサク片づけるふとんの掃除に、今までの倍以上。倍どころか3倍かかる。で、最後に、布団除菌スプレーなどをシュッシュ!

客室、洗面、トイレ、通常掃除を行った後に、経済産業省が有効だと公表している、界面活性剤の入ったクリーナーで拭き掃除。そして最も触る部分はアルコールで最後の拭き掃除。界面活性剤(あんまり好きではないのだけど)を使うんで、手が数日で荒れだす(手袋だと清掃がやりにくいので外すこともしばしば)。まぁ、自分の手も、しっかり除菌されるんじゃない?きつい洗剤使うんだから。

ただ、やはり限界がある。こんなことを毎日するには、お客さんの数を限りなく減らさないといけない。週末満室にしてようやく利益が出るような商売なのになぁ・・・。客室の値上げも考えないといけない。安いのには手間を省くから・・という部分だって大きいもんなぁ~。あ~ん、悩ましい。今は開けても赤字、閉めても赤字・・こんなこと、いつまで続くのか・・。

もちろん、お客さんがコロナを持ち込まない・・・もう、これが最大のお願い。そして、宿の除菌も100%できない!ということを理解してほしい。目に見えないもの、実際、誰も保菌してなければ、今やっている見えないものとの戦いは本当にむなしい(涙)

とにかく、グダグダ書いてるけど、
何を調べても、手洗い、アルコール、マスク。これが一番有効である・・ということ。だからこそ、皆さんの手洗いを徹底していただきたい~!あとマスクね!

さて・・この写真を見て何か気づくことは??

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わお~!飛沫防止パネル!しかも特注。最初は、アクリルボードを買ってきて、ブロックかなんかで挟めばいいかなぁ~くらいに考えてたけど、長期戦になるかもしれないし、体裁もよくしたい。それに、アクリルはアルコールでの拭き掃除ができないらしく、却下。今回、特殊なプラスチックで作っていただきました。金額は・・・いえない。程よい出費(涙)。

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美しすぎて、ぶつかる!だから・・・。ん??わかります??

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よくあるでしょ。鳥がガラスに激突しないようにするやつ!お客さんが興奮(?)してぶつからないようにするものです。しかも、信州銘菓、雷鳥の里。

もう一度言います。
まずは、手洗い、アルコール、マスク、そして刑務所のようにパネル越しでの会話withマスク。ただ、酒が入って声が大きくなり、飛沫をばんばん飛ばされてしまえば、私もどうすることもできません。もちろん、個室をご利用のお客様の場合は、客室で食事をしてもらってもいいので、みんなが密にならないように、分散して食事しましょうね~。

キッチンも今まで通り使えますが、出来るだけ弁当などの持ち込みを提唱します。自炊後も、私は通常掃除しかしません。だって、洗剤は界面活性剤が入ってるんで、有効成分です。その後は、マイペット(※)みたいな一般的にある掃除用品で拭き掃除・・それしかしません。※経済産業省が、コロナに有効である・・とうたっています。

とにかく、コロナのことを調べれば、普段からやっている通常掃除でもある程度効果があるようですね。

あとは、やっぱり、

お客さん一人一人の行動も大事になります。お客さんの大山に来るまでの行動履歴、セルフ除菌のグッズ携帯。お客さん自身も、協力していただかなくては、私ひとり頑張っても、限界~。正直に言います。やっぱり宿側だけの責任で100%除菌は無理です。私は絶対大丈夫、安心してきてください・・・って言いきれません。怖いと思う人は来年ぜひ来てください!

ただ、上記、私が今実践している、清掃は、今考える限り、一番、有効なはずです~(ただ、7月の連休、8月の連休は、どうするのか???)。やってるパフォーマンスだけじゃなく、やることはやってます!なんで、お客さんも一緒に宿の除菌対策にご協力ください!あっ、立ち寄りの客さんも併せて協力くださいね。

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山好きが高じて、中国地方最高峰「大山(だいせん)」の登山口に、山の宿を開業。 今では宿泊だけでなく、ガイドと一緒に大山を学ぶイベントも開催しています! 詳しいことは宿のHPへ!https://daisen-guesthouse-juan.com/index.html