木下理樹(ART-SCHOOL)インタビュー

こんにちは、今回はいつものnoteと違って、インタビュー記事です。
昨年春に体調を崩して、実家で療養中のART-SCHOOLの木下理樹のインタビューです。
SNS以外ではずっと沈黙を守っていた彼が
実家に帰った経緯、闘病中に起こったこと、復帰について、などなど
かなり突っ込んだ内容を生々しく語ってくれました。

インタビュアーはART-SCHOOLの歴史をよく知る小松香里さんです。
もちろんリモートでインタビューです。

ART-SCHOOLのファンの方には、もちろん読んでいただきたいですが、
ミュージシャンとコロナ禍という観点からも興味深い記事になっていると思います。

今回は有料記事とさせていただきました。
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木下理樹(ART-SCHOOL)インタビュー

daimas

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下北沢で働いてます。インディーレーベルとプロダクション、ライブハウスを経営してる会社です。網羅的ではなく、自分の周りで起こったことしか話せませんが、今、音楽の仕事で起こっていることを書いていこうと思ってます。よろしくお願いいたします。

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コメント (5)
私は、まだまだ木下理樹が作り出すものを見てみたいと思った。今後の彼に対して、楽しみな気持ちにさせてくれるだけではなく、待ち遠しい気持ちまでにさせてくれる記事だとは、思ってもいなかったので良い意味でびっくりさせられた!当人にしかわからない事や見えない物事を汲み取るのが苦手な人間もいる、そういう人が何を言おうと自分に必要な声だけに耳を傾けて木下さんの周りにいる大切な人たちと無理をせず活動していって欲しい!この記事を書いてくださったdaimasさんとインタビュアーの小松香里さんにも感謝したい、色々知れてよかった!ありがとう。
感想ありがとうございます。
とても参考になります。
(ミスタイプ、少しずつ直してます)

今後ともよろしくおねがいいたします。
興味深いインタビューでした。また制限がある中、最大限努力されたことが強く伝わってきました。心よりありがとうございます。
もやもやが取れて大変スッキリしました。ありがとうございます。
やっぱりそうやったか…という想いですが、元気に戻れたなら一安心です。
僕の場合はドラッグは一切辞めましたがアルコールは辞めるのが難しいです。
昨日の朝に起きて、今の朝も寝ずにお酒を飲んでいます。
本当に孤独で苦しいときに、なんもせん気になれんときに、僕も布団のなかで「癒やされるアプリ」という検索用語で初めて検索して、ほんでポケ森というのを知って度ハマりしてしまい、月に5千円以上も課金してしまっていた時期もありました。
それでほんの少しでもリッキーたんの心が癒やされる一瞬があるならええやないですか。人の命が懸かっていることですからね。それで良いと僕は想いマフ。
”生きろとは言わん。ばってん、死ぬな”(by 『ユリイカ』の役所広司の決め台詞より)
生きるほど、この世界は苦しくて堪らなくなってくる。
でもそれは、魂がものすごく成長してきてるという証なんだ。
人は深い悲しみと苦しみを知るほど、他者と、自分を愛することができるようになる。
これは僕の確信です。
すべては永遠だから。
いつか、ライヴ会場で会おう。特別な存在である木下。
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