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6/29阪神1-6ヤクルト

さて、今日は珍しく1試合の観戦+知り合いからチケットをもらっての観戦です。
しかし、チケットを取ったのが遅く、外野席で6,400円という破格な金額になりました。私が取ると2,500円くらいですが、誰かに任せたりするとダイナミックプライシングの価格なのでどうしても高くなるのは仕方ないです。
まぁ奥川投手が先発なので良しとしましょう。

では、早速試合の感想を書いていきます。

阪神
先発の伊藤投手は2回1/3を投げ5失点で敗戦投手になりました。
初回から先頭に四球を与え、ヒット、ヒットで先制を許し、ゴロの間、犠牲フライで3失点をしてしまいました。
3回には味方のエラーもあり、2点をしてしまい、ランナー満塁から降板をしました。
2番手の浜地投手は1回2/3を投げ無失点の内容でした。
満塁の場面から登板し、ダブルプレーで切り抜けました。
3番手の富田投手は2回1失点の内容でした。
ソロホームランの1点のみで、ビハインドの展開では素晴らしい投球だったと思います。
4番手の島本投手は2回無失点の内容でした。
阪神の投手陣はビハインドで出てくる投手のレベルが非常に高いです。
後は打線だと思います。

打線は5回に2アウトから四死球が絡み、2番の中野選手がタイムリーヒットで1点を返しました。3番の森下選手がセカンドゴロとなり、点差を詰めることができませんでした。
7回、8回にはランナー2人出して、得点圏にも進めていましたが、代打糸原選手、8番の小幡選手に1本が出ずに結果的に1点しかヤクルトの投手陣から得点することができませんでした。

私が現地で思ったのは、やはり昨年の四球での出塁というのが、今年はストライク先行で攻められた時に簡単に1ストライクを与えて、苦しい打席になっていると見ています。野球はストライクを先行されると打率が下がっていくので、簡単に1ストライクあげてしまうと、打率が低くなってしまうのは仕方ないことです。
正直、ボール先行になると厳しいかもと思いますが、1ストライク後からは楽に見ていました。

ヤクルト
先発の奥川投手は5回1失点と995日ぶりの神宮球場での勝利となりました。
先週2軍で投げている姿を見て、また1軍で見られたのは幸せです。
2回は四球2つとピンチを招きましたが、無失点で抑えました。
5回には2アウトから四死球でタイムリーを浴びるいつもと違って制球が乱れていました。
それでも、次の打者を抑え、最小失点で切り抜けたのは素晴らしかったです。
2番手の星投手は1回無失点でした。
3番手の石山投手は1回無失点でした。
ランナーを2人出しましたが、なんとか抑えました。
4番手の小澤投手は1回無失点でした。
石山投手同様にランナー2人を抱えましたが、無失点に切り抜けました。
5番手の清水投手は1回無失点の内容でした。

打線は初回から猛攻でした。
先頭の丸山選手が四球で出塁し、2番の宮本選手がヒットで繋ぎ、3番のオスナ選手が先制のタイムリーヒットを打ちました。4番の村上選手のセカンドゴロの間、サンタナ選手の犠牲フライの3点という幸先の良いスタートを切りました。
3回には相手のエラーも絡み、5番サンタナ選手、6番の長岡選手のタイムリーで2点と序盤で5点と奥川投手に大きな援護をしました。
1点を返された5回には村上選手の逆方向のソロホームランで追加点をあげました。
気になった点とすれば、8番の中村選手がバントを2打席あったことです。中村選手は元々バントが上手いので、状態が上がっていない中で打つことができないのは非常にもったいないです。

また、途中出場した選手はこの点差であれば、四球で出塁するのは素晴らしいですが、ヒットを狙ってほしかった気持ちはありました。
また、今日2番でスタメンの宮本選手が2安打とずっと2軍で活躍しても呼ばれなくて、ようやく1軍に上がったらいきなり2安打。2軍で状態の良い選手は起用してほしい、頑張っている選手も多いので、1度は1軍に呼んでほしいというのが、先週2軍に観戦した時に思いましたし、2軍の個人の成績を見てた時にも思いました。
こうやって2軍から上がってくる選手が1軍で活躍して、競争ができるのが強いチームだと思っています。

明日はU-23対ENEOSの試合を観戦に行きます。
以上

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