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4/21拓殖大学1-0東洋大学

拓殖大学
先発の浜口投手(岡豊)は9回無失点の完封勝利を収めましたを
ランナーがいない場面では140kmそこそこでしたが、ピンチを迎えた時の最速は146kmと、球速以上のキレはある印象です。
まだ2年生というのは名簿を見て驚きです。
東都2部の2回戦で両投手145kmを超えているのは6大学野球でも見ない光景です。
それだけ戦国東都のレベルは高いと思いました。
印象的だったのが、3回の裏に2アウト満塁で池田選手(三重)を見逃し三振を奪い無失点に抑えました。
その後もピンチを招いてもストライク先行で攻めることができていたのではないでしょうか。

打線は打ったとかではありませんが7番の業天選手(白樺学園)は珍しい苗字ですのでどこかで見覚えがあると思っていました。2019年に明治神宮大会で白樺学園のエースが現NTT東日本にいる片山投手が投げていた時の捕手でしたのでやっぱり長くアマチュア野球を見ていると繋がっていくのが魅力なのです。
3回に先頭の1番杉山選手(加藤学園)が投手内安打で出塁し、2番の石田選手(九州国際大附属)がエンタイトル2ベースで繋ぎ、3番の田村大選手(花咲徳栄)がセンターへの犠牲フライを打ち先制をしました。
その1点を守り切り、勝利をしました。

東洋大学
先発の岩崎投手(履正社)は7回1失点の内容でした。
まさかの岩崎投手が見られるとは思いませんでしたが、先週の立正大学戦で2試合で炎上していたので2戦目に登板だったのですが、非常にラッキーです。
最速149kmのストレート、スライダーは魅力がありました。
ドラフトでは上位候補と言われているので、これからの活躍を期待しています。
初回は2アウトから2塁、1塁になりましたが、しっかりと抑え上々の立ち上がりを見せてくれました。
3回は犠牲フライで先制を許してしまいましたが、後続は抑えました。
その後もピンチになっても冷静に抑えていましたので、先週の投球からは改善できたのではないでしょうか。
2番手の佐伯投手(高岡第一)は2回無失点の内容でした。
佐伯投手の時は移動中でしたので、観ることができませんでしたが、抑えてくれたのは非常に良かったです。

打線は1点を追う3回の裏に先頭の8番山内選手(東海大相模)がヒットで出塁し、9番の馬場選手(九州学院)が送りバントを決めました。
その後2アウト満塁の場面で池田選手が見逃し三振をして得点を奪うことができませんでした。
4番打者が3ボール1ストライクの場面から2球見逃すのは非常に勿体無いですし、4番だからこそスイングしてほしいと思いました。
1年生ながら5番でスタメンのU-18の高中選手(聖光学院)はこれからどこまで成長するのか楽しみです。東都2部に入る人材ではないので無双を期待しています。
しかし、8回の場面でショートゴロで得点を奪うことができず、結果的に完封負けをしてしまいました。

18時からの横浜対ヤクルトの観戦のため、7回の途中で離脱することになりました。
改めて体調管理は大切で特に飲み会に関しては次の日の野球観戦に響かないように節度を持って飲みたいと思います。

以上

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