第11回幻想パワプロ指名講評
それでは早速問題のシーンをご覧いただこう。
11位 182 栗原陵矢 内野手 福岡ソフトバンク
謎の3連続指名!>?!!?!?!?!
幻想パワプロwikiにも載っていない、本当に笑えないミスである。大変申し訳ございませんでした。
1位 17 本場あんこ→西勇輝 投手 阪神
(サクセス選手開放でとくに二遊間のボトムアップと色々なシュワーバーの存在で打高なるので既存先発の価値が高まり~ただ、サクセス選手を指名するためには球団枠埋めをしていかないと~中略~)
とはいえ1位からサクセス選手を指名してくるチームはおらんやろ…
ウソやん…
ちなみに当事者2人がいないときのDiscordであきにゃんとさまびとは1位サクセスやってくると言われていたらしい。まぁものの見事に読まれているうえに相変わらず指名傾向(本家幻想でも)の似ている2人。
テストプレイでは当たりで、その次の無言のプレイでも当たりで、では本番行きますね、のあとの3回目が…
3連勝なんて起こるわけないやん…
今年は北谷、松山、岐阜長良川、ペイペイ、京セラ、東京ドームなどなど遠征も含めて20試合修行して3勝15敗2分の好成績で徳を積んだ仕打ちがこれですか…
バンテリンのビジター応援席に潜り込んでビシエド200号&高橋宏斗完封の試合も1勝に含めてこれなんですが、それでもダメですか…
さまびとさんとは前回の外れ1位指名の青柳を巡ってクジ、おはDリーグ2023では1位のJose Ramirez を巡ってクジになっている。
前回の青柳くじはハズレ、おはDリーグではRamirezのくじは当たったが、さまびとさんが外れ1位でAcunaを指名していたので実質ハズレ、実質3連敗と言っていいだろう。
なんかもう第9回の微差負けで完全に潮目が変わってさまびとさんがうまくいく雰囲気が出来上がってしまっている。。。
ちなみに第7回で菊池クジに勝って以来、
第8回 源田:ハズレ → オースティン:ハズレ
(第9回佐々木朗希一本釣り)
第10回 源田:ハズレ → 青柳:ハズレ
第11回 本場あんこ:ハズレ
である。
さて、仕切り直して。
上位3つで中軸+先発2枚を獲りたいと考えていて、構想としては以下の通り。
1本場or半田 & 2西勇輝 & 3先発
1種市(山下) & 2森友哉 & 3先発
1種市(山下) & 2小笠原高橋宮城 & 3中軸
ハズレ1位を指名する時点では筆頭に置いていた山下舜平大が残っていた。
ただやはりオリックス枠はどうにでもなるのでここで消化するのはもったいないというのと、自分の前の指名2チームが2位で二遊間(坂本?と山田?)に行きそうでワンチャン残る可能性にも賭けて、2位から繰り上げで西勇輝を指名。
今までのこういうドラフト遊びでも"繰り上げ指名"はしたことがないし、リアルのドラフトでも繰り上げ指名するのを卑下するけどここでやってしまったなぁ…という悔しい感覚。
それにしても、昔はオリックスの10番目の選手よりソフトバンクの17番目の選手のほうが強い。とまで言い切っていたオリックス枠がいまやこうなってしまうとは。ここ数年の理想的なチームつくりは羨ましいです。
2位 25 小笠原慎之介 投手 中日
山下残ってへんやんか……
上記3人の三択で正直言って誰でもいいのだが、一番デメリットの少なそうで単体性能にマイナスのない小笠原を指名。
3位 54 実和男 内野手 サクセス
上位3つで主軸+先発2枚は決めていたので、それを遂行する形で一番打てる選手を。
パワプロ2016のホモ理論とフンコロガシ理論を重ねたホモコロガシ理論、賛否両論あるけど私は賛寄り。
PS4と同時買いした思い出補正もあるかもしれんけど。
4位 59 西野勇士 投手 千葉ロッテ
ごめん、ちょっと指名した理由詳しく覚えてないわ。
5位 83 サイスニード 投手 ヤクルト
誰でも指名できる手の広い局面。
日本時間AM6:00PBフィリーズとのNLCSを見ながら何とか絞り切って候補は4人。
ファーストとサードをD53で守れる清宮は、サクセス選手のパワー型ファースト軍団と個性派揃いのサード軍団を広く待てるようになるため、幅が無限大になるキーマン。
石川昂弥も迷ったが、中日枠は小笠原で使用済みなのでパス。
キレ+一発で±0の早川と、ほぼ無味無臭なサイスニードの比較。成績は同格。
楽天は辰己岡島島内小郷の外野手とキャッチャーCの2人で調整しやすい一方、ヤクルトはオスナ(一塁指名済)と青木くらいしか野手が見当たらなかったので、ヤクルトからサイスニードを選択。
6位 94 菊池涼介 内野手 広島
6位で菊池を指名して悪くなるはずが無かろうという幻想パワプロのおじいちゃん的考え。
外崎、鎌苅、吉川も指名されたグループだったので良きタイミングであっただろう。
7位 118 山崎伊織 投手 読売
おやおや早くも先発5枚目である。
誰を指名して良いか分からなくなるエアポケットに落ちてしまった所。サクセス選手が解放された野手は市場が拓けてるので『先発埋めたれ球団枠埋めたれ』作戦。
さて、今回は私にしては珍しくかなり球団枠に気を配っていた。
普段なら球団枠を序盤から埋めていっても後半にメリットはほとんどない。崩されにくくなるというデメリットの打消しほどしか効果がない。
一方サクセス野手が解放された今回は、序盤に球団枠を埋めることで、後半に一/三/DHの色々なシュワーバーや弾3ミCパC相当の外野手を好き放題できるボーナスステージが待っている。
つまり、序盤に我慢して我慢して球団枠を埋めることで後半にメリットがあると考えて指名を進めていた。
G1でもサクセス選手を早いうちにガンガン指名してくるチームがもっとあるかなと思っていた。中位でのソロソロと歩みを進めている感じをみるとますますこのメリットは大きくなると感じた。(周りも終盤のボーナスステージを狙っていると感じた)
8位 123 伏見寅威 捕手 日本ハム
118のところでふわっと浮かんできたのがこの伏見。
後ろ2チームが捕手を埋めてるので118で指名する理由は全くないのでここでの指名。
本家のFantasyBaseball含めて、捕手指名に高いコストを割いたことはほとんどないので、この順位でも自分の中ではそこそこ張った方。
ただ、来年のFantasyBaseballではMoreno(ARI)を4位で指名する所存なのでどうか皆様よろしくお願いします。
( ´ー`)。о(3位はMarteかな、Gallenは2位で押さえといて、1位はCarroll。Walkerはライバルの多い1Bだからワンチャン5位に残ってそう。これでARIコア5をキープ。コンテンド期と幻想は相性が悪く、できれば参加リーグを減らしたいけど、贔屓チームの中心選手を持ってれば変な感情も生まれないし、リアルと連動できる。
RPトップTierではないSewaldがRPの出だしに指名されるはずがないので、流れの中で確保したい。Kellyの適正順位は難しく、参加者によって評価は割れそう。スリップしてるならもちろん獲りに行くけど。
Thomasは終盤バッティングが見違えるほど良くなり、とくにbarrelに入れる感覚を掴んだような気がするので来年は跳ねるよ。下位で獲るCF枠なら指名する価値は十分にあり。対左でプラトーンされないかこのオフの補強には注視してね。
Lawlarは昨季マイナー490打席で.278 20HR 36SB 56BB 101K
今年新人王のGunnar Hendersonは去年マイナー503打席で .297 16HR 22SB 79BB 116K
まぁそういうことだよね、この2024年の新人王を下位で獲るのはオイシイですよ
今朝トレードで獲得したSuarezは雑に週1でHR打ってくれるWeeklyでは使い勝手のいい選手。ただし他の選手が安定して打てる上での話。これはリアルでも一緒して)
9位 147 六鹿陸 内野手 サクセス
で、なんの話だっけ。
あ、そうそう、中位でソロソロと歩みを進めている感じの話。
その雰囲気でいくとG1で球団被りはなさそうと読んだのでここでの用意は今宮一択。
ところが、
OMG
ただ代替でTier2の最上位が取れたので良しとしよう。
ちょうどこの日のワールドシリーズ第1戦でシーガーに手痛い同点弾を浴びていたのでなぜか六鹿も左打ちだと勘違いしていたのは内緒。
10位 158 セデーニョ 内野手 オリックス
頓宮のちょい下、くらいの位置付けで評価をしていたのでここまで残っていたのは嬉しい。
ミートE49はほぼDだし、弾道4にチャンスC。この手にありがちな三振は持っていないどころか対を成す粘り打ち持ち。
11位 182 栗原陵矢 内野手 福岡ソフトバンク
提出済の事故報告書をご査収ください。
ご確認の程、宜しくお願い致します。
12位 187 石川直也 中継ぎ 日本ハム
成績としては宮西のほうが半歩分ほど抑えたけど、抑え適性も考えて石川直也を指名。総変化9の壁もクリア。三種の神器2つ所持。
西口から宮西が半歩の差なので、西口から石川直也で一歩分後退の換算。
リプレイスメントレベルとしてはギリ耐えか。
後半のボーナスステージに向けて、球団被りになってしまっているけど、サクセス野手6人の最大値は難しい。
気を配らないといけない捕手(と守護神)に球団被りを使って5人(4人)が現実的なラインかなという所。
13位 211 辰己涼介 外野手 東北楽天
宝の山ボーナスステージ1面
弾道3ミCパC相当の外野手、センターも守れる明智光秀を悠然と、、、、
と、思いきやしかし指名されていた…
弾道4パワーCのデスパイネをミCパC相当のサクセス選手の代わりとしてボーナスステージを踏むのと迷った。
センターの守備は軽視できないのと、ここで被りを使うのは指名譜が美しくないので一旦パス。
14位 222 森脇亮介 中継ぎ 埼玉西武
指名譜の美しさを失うこと承知でここはデスパイネで用意していた。最も獲りそうなジムノッキー軍を越えたところで内心ガッツポーズをしたが、中二軍にブロックされてしまった。
かと言って13位でデスパイネを指名すると楽天と外野(センター)を開けてるささみ軍に辰己を獲られるのは目に見えていた。残る可能性は0だと考えたので、すこしでも残る可能性のあったデスパイネを後回しにしたという流れ。
ただ、守備型センターなら反町、淡手で十分だったし、足で守備範囲をカバーするならミッキー、光野でも問題なかった。
13位14位の指名は今書いてみると判断ミスがあったと反省。それもこれも明智光秀の指名済みを見落としていたことに端を発するであろう。
また、この日は携帯を忘れて出勤したので代案を考えながら仕事ができなったこともある。忘れ物には気を付けましょう。
3人目のリョウスケとなった森脇は四球持ちだけど総変化9の壁を越えてるのはとても偉い、その上三種の神器2つ持ち。
15位 246 ヤーベン 外野手 サクセス
仕切り直しのボーナスステージ第2面
チャンスF、送球F、捕球Fの傷物だけど、弾4ミEパBは十分に弾3ミCパC相当の外野手の括り。
16位 251 石上一心 外野手 サクセス
ボーナスステージ第3面
チャンスFの傷物だけど、弾3ミDパC対左Bは十分に~~(以下略
ここまで左打者は2人のみ。左打者に弱い相手先発投手たちを刺せない点を少し克服しつつ(両打ち)、かつ、自身が左投手に強い。
17位 268 エスコバー 中継ぎ 横浜DeNA
なんで残ってんねん。
ここで田浦、18位で横浜石川達也、プラスワンで中継ぎ(佐々木健orターリー)の想定だった。
石川達也を指名して、リョウスケ3枚と石川◯也2枚でフルハウス!と誰も気付かない自己満足に浸りたかったが、そんなしょーもない私情よりも戦力の方が大事。
18位 279 田浦文丸 抑え 福岡ソフトバンク
実は第7回あたりからずーっといつか指名したいと考えていた投手。抑え適性がずっと付いているのが偉い。なかなか球団枠の絡みで縁がなかった。
いままで全体での指名すらなかったのが不思議なくらいで、今回コン+5総変化+1キレ◯緩急緊急登板と目に見えて強化されていて、どこかで指名があっただろう。
明らかに次の指名宮森で用意してるチームがあったので邪魔をしに行く手もあったけど、宮森いないなら吉川か渡辺翔太を指名すればいいだけだし、プラスワンで先に田浦指名されては意味がないので変なことはせず。
ピンチE、打たれ強さEとアイドル候補の可能性も秘めている秘蔵っ子の出来はいかに。
プラスワン 若林晃弘 色々 読売
何でもできるけど何にもさせない。
前回大会で、参加以来続いていた連続貯金記録が途絶えたので、自分の中でこれと他にもう一つ意識して続けていた事も止めてしまってもいいかもと考えた。
だが、せっかく逆幻想でも幻想DXでも続けているのでやっぱり続けたいなということで自分の中の定義を通した形。
いつもより打高環境になってるので本来ならば中継ぎを補充するのが定石であろう。
全体総括&振り返り
今回のトピックは3つ。
・先発5枠を早々と埋めた
・検証(リスト作成)漏れ
・終盤のボーナスステージ
終盤のボーナスステージとは、中盤~終盤でミートCパワーCの外野手を乱獲できる状態のこと。参加資格は序盤に球団枠を埋めること。
なので自分として珍しく(?)序盤から球団枠に気を使って指名を進め、外野手をあと回して、結果として15位16位で傷物のヤーベン石上をゲット。ストレスを溜めながら球団枠を気にする指名をしていた割には成果としてはやや不満。理想としてはもう1ランク上のグループから(天宮矢倍大鐘九十九串社明智)欲しかったけど適正順位が読み切れなかったなぁ…
最大6枠使えるサクセス選手は4枠で着地。
(プラスワンを除いて)6枠は現実的に無理。捕手と守護神に被りを使って4枠ならまあ納得のまずまず美しい指名譜である。
サクセス選手の開放でリーグ全体の打力が底上げ。特に二遊間と外野手。いつもなら指名されるこれらのポジションの守備専の選手がサクセス選手に置き換わることでアウトを取れる場所がなくなる、投打レベル1は維持なので軟弱な投手は燃やされる不安がかなり高まった。
また、実在にはほとんど存在しない低ミート高パワーのいろいろなシュワーバー達も各球団に1人は配布される計算となる。
その色々なシュワーバーに対し、打たれる側に回っては勝つことは難しいと考えた。
これも早々と先発枠を埋めに行った理由の一つ。
リスト漏れ。具体的には野村祐輔・ポンセ・永瀬のキャッチャーC。
野村祐輔に関しては検証すらしてない。完全に今までの燃え盛る野村の印象のままだった。永瀬に関しては完全にミス。だってパワプロ8で一番必要ない仲間がキャッチャーC持ってるなんて思わんやん。
プレーオフ用の選出で能力変動のあったスーパーエース(今永、バウアー、村上など)、スーパーリリーフ(藤嶋など)がいる球団から検証に取り掛かり、この2部門がいない日本ハム(と広島も)は後回しになっていたので、初期一軍の投手しかまだ試してない状態で指名が中盤になっていた。ポンセはなぜかサイスニードと同じくらい抑えていた。
そもそもリスト作りの期間とダイヤモンドバックスのポストシーズンが丸被り。そのため、日々のリスト作成の進捗はあまり芳しくなく、これに時間を割きたくない・割けない・気も進まないという心理状態。
だから一番時間のかかる先発の検証を終わらすために早々と5枚目まで確保しに行ったという所。これかもずっと検証の邪魔になる(良い意味で)存在であり続けてくれダイヤモンドバックス🐍