『ブッダ』から『三国志』まで! 創価学会とマンガの危険な関係――池田大作はマンガが好き!?【1】

――潮出版社の「月刊コミックトム」が生んだ数々の名作、横山光輝『三国志』や手塚治虫『ブッダ』などがある一方で、第三文明社や創価学会本体の出版部から出されたマンガには、池田大作マンセーマンガも多い創価学会。そんな「創価学会が生んだマンガたち」を、名作から迷作、珍作まで一挙ご紹介!

近頃はめったに公の舞台に姿を見せなくなった池田大作氏。

かの手塚治虫が10年の年月を費やして完成させたという名作マンガ『ブッダ』。この作品は、創価学会系の出版社、潮出版社(1960年創業)から出版されている。もともとは、潮出版社が発行していた月刊マンガ雑誌「コミックトム」に連載されていたのである。同誌は、65年に「希望の友」として創刊された雑誌で、その後「少年ワールド」→「コミックトム」→「コミックトムプラス」と改題し、01年に休刊となった。さらに12年、コミック配信サイト「WEBコミックトム」として再開され、現在に至っている。

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