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date型のプロパティから月を取得する方法 #Notion使い方 #ウェブ版 #日本語表示

#Notion使い方 #ウェブ版 #日本語表示 は、日本語表示のウェブ版Notionの基本的な操作手順を説明するマガジンです。

今回は、date型プロパティから月を取得する方法を紹介します。
2023年03月24日に動作確認を行いました。

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なお、今回は1月を「1」のようなnumber型で取得する方法を紹介します。
もしも、1月を「01」のような「0埋めされた文字列」をtext型で取得したい場合は、以下の記事を参考にしてください。

手順① プロパティを用意

まずは、日付プロパティ等のdate型のプロパティと、関数プロパティを1つずつ用意してください。

各種プロパティの追加方法は、以下の記事を参考にしてください。

「日付」という名前の日付プロパティと、「月」という名前の関数プロパティを用意した例

メモ 月を表すアイコン

月を表す関数プロパティのアイコンは、「month calendar」がオススメです。

手順② 関数ウィンドウを開く

次に、関数ウィンドウを開いてください。

開き方が分からない方は、以下の記事を参考にしてください。

関数ウィンドウ

手順③ month関数を入力

関数ウィンドウが開けたら、数式テキストボックスmonth関数を入力してください。

数式テキストボックスに「month()」と入力
month()

手順④ 引数にdate型のプロパティを入力

それから、month関数の引数にdate型のプロパティを入力してください。

引数にdate型のプロパティを入力
month(prop("日付"))

手順⑤ 1を加算する

最後に、month関数の戻り値に、add演算子で1を加算して、完了ボタンを押します。

① month関数の戻り値に「 + 1」する
② 完了ボタンを押す
month(prop("日付")) + 1

以下のように、日付から月を取得できたら、作業完了です。

「2023/03/24」から「3」を取得できた

メモ month関数の戻り値

month関数は、以下の画像に書いてある通り、1月なら0、2月なら1を返します。

month関数は、1月なら0、2月なら1を返す

そのため、「2023/03/24」の場合は3月なのに「2」が返ってくるので、3月を「3」と表示したい場合は、戻り値に1を足す必要があります。

まとめ

「日付計算まとめ」

その他の日付計算に関する記事を読みたい方は、以下の記事を活用してください。

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