副業から本業へ!フリーランスライターいとうゆみさんのクラウドワーキング#22
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副業から本業へ!フリーランスライターいとうゆみさんのクラウドワーキング#22

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今回は、フリーランスライターいとう ゆみさんのクラウドワーキングをご紹介します。

クラウドワークス歴1年半でプロクラウドワーカーになったという
いとうさんに、初めての案件受注から現在に至るまでを聞いてみました!

プロフィール

フリーランスライター/クラウドワークスPROクラウドワーカー
副業としてのライター活動を経て、約1年半後にフリーランスライターに。現在はこれまでの経験を活かして、クリニックや整骨院などの紹介記事を中心に執筆中。
また、クラウドワークス公式「WEBライターコース」にてメンターとしても活動中。


クラウドワークスを始めたきっかけ

2021年の4月に開業してフリーランスのライターとして活動しています。

前職では病院で勤務していたのですが、その当時に「働き方」を見直す機会があり、在宅ワークなどを調べていました。そこでクラウドワークスに辿り着き、2019年12月に登録をしました。

学生時代から国語や文章を書くことが好きで、文章を書く仕事には憧れがあり、「ライターのお仕事をやってみようかな」という思いでスタートしましたね。

はじめは「副業」という形で、1年間ほどクラウドワークスでライターの仕事をしていましたが、現在はフリーランスとしてライター業をメインに活動しています。クラウドワークスではこれまでの経験を活かして、クリニックや整骨院の紹介記事などを執筆しています。

1日のスケジュール

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副業時代は勤務後、19時くらいまでに家事や夕食を終え、そこから23時くらいまではずっと執筆をしていました。土日の方が時間もあることもあり、土日はまるまる執筆をしていることもありました。

本業を終えた後の、執筆業務はなかなか大変でしたね・・。

ライター業をメインとしている現在は、日中9時半から18時頃まで記事執筆を行い、家事・夕食後にまた仕事を行うこともあります。納期が近い場合は、朝早くから夜遅くまで執筆する日もありますが、徹夜だけはしないように心がけています。土日は3〜4時間仕事することもありますが、極力休むようにしています。

仕事に取り組むにあたっては、「1本書き上げるのに、どれぐらいの時間がかかるのか?」という部分は結構意識するようにしていて、時間を計ったりもしています。

1年前は1時間ほどかかっていたものも、今では20分くらいで執筆できることもあります。時間を意識することで、時間管理もしやすくなったなと思います。

CWを始めてから案件を受注するまで

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最初は数十円のタスク案件をずっとやっていました。ただ正直このままでは何もできないな・・という思いがあり、しばらくクラウドワークスを離れていました。

その離れている間に自分でブログを作っていたので、ブログの方で記事をたくさん書いて、応募の際にクライアントさんに提案できる実績やポートフォリオを作っていきました。
ブログはアフェリエイト記事や自分が買った商品のレビュー・体験談など、ジャンル問わず依頼につながりそうなことは書いていましたね。

ブログの記事は半年で100本くらい書いたと思います!
今読み返すと恥ずかしい記事もあるのですが・・・(笑)

その半年でブログ記事の実績ができたので、再度クラウドワークスで応募・提案を始めました。応募をする際はプロフィールをしっかり整えて、作成したブログ記事のURLをクライアントに合わせて添付していきました。結果的に今度は仕事をどんどん受注できるようになりました!

継続的な依頼につなげるために

最初に受注したクライアントさんからずっと継続でお取引させていただいています。

クライアントさんとやりとりを行うにあたっては、納期を守ることはもちろんですが、
例えば、「来月ここ空いてるので、仕事お願いします」みたいな感じで来月のスケジュールを勝手に自分から共有してしまうこともあります(笑)依頼しやすい雰囲気を作るように心がけています。

また現在は複数のクライアントさんとお仕事をさせていただいています。
最初の頃は一つのクライアントさんだけに集中するようにはしていたのですが、段々とステップアップしていきたいなという気持ちも強まってきたので、似たようなジャンルの他案件にも応募していくようになりました。

お仕事を選ぶにあたって

気になるお仕事は、一旦「気になるリスト」に追加するようにしています。
それから改めて応募するか再考するようにしています。

再考するにあたっては、「クライアントさんが発注実績があるか」や「評価」「プロジェクト完了率」がどれぐらいかみたいな部分は確認するようにしています。案件の内容自体には興味があるけど、クライアントさんの発注実績が少なくて不安な場合は、クライアントさんの発注実績が増えるまで待ってから応募していくこともあります。

ライターとしてスキルを高めていくために

ライターのオンラインサロンに参加したり、クラウドカレッジが開催している「WEBライターコース」に参加し、スキルアップに努めてきました。

ライティングのお仕事をする中で、なんとなく知識はついてきたのですが、それが本当に正しいのかわからなくなる部分があって、頭がごちゃごちゃしてしまうことがありました。その中で改めて「ライティングスキル」の情報を整理したいと思ってWEBライターコースに参加しました。

今後はさらに仕事の幅を広げていきたいなと考えています。
現在はクリニックの紹介文など、執筆の範囲も限られているなと感じているので、例えば色々な資格の勉強をしていったりと、幅広い知識をつけていきたいなと考えています。

これから始める人へのアドバイス

これから本格的に始めていく人は、受注がなかなかできず悩むこともあると思います。
私の場合はブログ記事を書くことで、前に進むことができました。
なので、例えばnoteを書いてみるとか、少しずつ前に進んでいくと良いのかなと思います。

あとはクラウドカレッジの「WEBライターコース」へのご参加をおすすめします(笑)

▼いとう ゆみさんがメンターをしている「WEBライターコース」はこちら

▼いとう ゆみさんのクラウドワークスページはこちら

▼いとう ゆみさんの働き方BOOKはこちら

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