見出し画像

一生許さない。私を虐めていた奴から連絡が来た。



ブラック企業の美容室で働いていた時の先輩から連絡が来た。


先輩「今、仕事なにしてるの?」

私「知り合いの美容室で働いていますよ」と嘘ついた。

うるせぇよー!

お前に関係ないだろ?

実家にいてスーパーでレジうちアルバイトしてるなんて絶対に言いたくない。


スーパーのレジうちアルバイトなんて言ったら絶対に馬鹿にされるからだ。

SNSだって過去繋がっていた仕事関係の人は全員、消した。


もう仕事辞めたのだから関わりたくない。


アルバイトっていうのを隠したいとかじゃなくてとにかく関わりたくない。

今までこのブログを書くのにこんなに躊躇したことがあっただろうか。。。

こんなに気が乗らないのはこれから書く内容が自分には忘れたい過去であり秘密であるからなのかもしれない。


ブログ書き始めるまで時間がかかって胃がキリキリした。

遡ること8年間。

当時新入社員の一年目の話。

私は幼いころからの夢だった美容師の仕事に就くことになる。


就活したときはその業界ではチェーン展開されているような大企業だ。


その職場は体育会系の上下関係。


入社して数日に言われた店長に言われた言葉衝撃で今も覚えてる。


当時一個上の先輩が仕事を教えてくれていたのだが
店長から

「お前が仕事出来なかったら先輩を殴るからな」

と言われた。

え???どうゆうこと???


私が失敗したら先輩殴られるの??

そこで恐怖心と店長へ疑心感に変わった。


入社したばかりの私はとりあえずミスする、技術下手、
大きな声出来ない、受付出来ない、毎日怒鳴られ、泣き、店販目標も毎月いかないから自分で買ったりして本当地獄の日々であった。


先輩から殴られた日もあった。

たびたびある飲み会も今じゃ問題ある飲み方で、

一年目の私はむりやり一気飲みを何度もさせられた。


今の時代は後輩に無理矢理飲ませたらパワハラと言われるし、

先輩も飲めないんだったら飲まなくてもいいよって感じだけど

当時はお酒を飲めないとか関係なく飲ませてくる人達だったし

こいつら頭おかしいんじゃないの?と思うくらい飲まされた。

美容室のHPに写る写真はみんな笑顔でいい人そうなのに
これが理想と現実だと悟った。


もし、このブログを読んでいる人に、いじめられているひとが居たら

逃げて欲しい。

私のように、うつ病になって、3年間も薬を飲んでいる人生を送ることになってもいじめた奴らは責任とってくれないよ。

私は逃げる場所として仕事をやめ、「実家」を選んだ。

今は食費も、家賃も、光熱費も、かからない。

働かずにうつ病の治療ができる。

掃除も洗濯もしなくていい。

働かなくてもいいが、母が働けとうるさいので、

スーパーのアルバイトを週3回くらいしてお小遣い稼ぎをして暮らしている。

「最近なにしてるの?」


と誰かに聞かれたら、

「美容師で働いてるよ」

って嘘つけばいい。

べつにレジうちのアルバイトを隠したいわけじゃないけど。

関わりたくない人には嘘ついて関わらなければいい。