いも山のドスコイ散漫日記
生後6ヶ月1日 ディーマーのこと
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生後6ヶ月1日 ディーマーのこと

いも山のドスコイ散漫日記

早いもので半年になった。
子どもはうつ伏せが基本姿勢になり、操車場のようにお腹を起点にグルグル回るように。ハイハイで前進はまだしないが、寝返りでどこへでも移動する。なので、テレビの前のエリアを夫と改造し(ソファを取っぱらい、柔らかいマットを敷き詰めた)寝返りし放題の場に変えた。
自分たちも床でゴロゴロできて、今のところよい。
ハイハイするようになるし、ゲート設置したりガードつけたりまたしないとなあ。


産後まもなくから薄っすら気付いてたが、自分はきっとディーマー(不快性射乳反射)と呼ばれるやつだと思う。授乳が精神的な辛さをもたらす症状のことで、産後すぐは暗い悲しい気持ちになるたび、産後うつかな?と心配していた。授乳って幸せホルモンが出るんじゃないの?と戸惑っていた。でも、ディーマーを知ってから(そういうもんやね)と割り切るようになった。授乳そのものの回数が減ってきたのもある。
とはいえハァ…と授乳直後は目の前が真っ暗になるし、もういいやろ?と早く切り上げたくなってしまうが、ボーっとしたりスマホを見たりして気を紛らせ付き合っていく。もう授乳期間も折り返しかも知れないから。それに、少し時間がたち魔物が通りすぎれば、乳を吸っている妖精を見るのはとても幸せなひとときだ。ホルモン、出てるのは出てるんやろな〜。


仕事や今後のことについて、ひとりでポロポロ考えている。考えれば考えるほど、私は決断が苦手なのにウンザリする。なにか理由がほしい。上司とか、親とか。


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おなかに赤ちゃんがいるので里帰りしている。暇なのでまんがでニッキをかいてみることにした。 →→2022年1月ぶじ出産。たまに日記を書きます。