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関東選抜リーグ戦 茨城トヨペット対鷺宮製作所

先週の話ですが茨城トヨペット対鷺宮製作所を見てきました。茨城トヨペットがどんなチームなのか、気になったので。

例によって謎の入り口から入場すると、茨城トヨペットの方がうちわとメンバー表をくれた。全員セールスマンとして活動しながら、野球もやっているとのこと。伊原春樹と松沼雅之も名を連ねて履いたが、ベンチにはイなかった様子。

北関東予選でSUBARU相手に好投していた鈴木投手。球が低めに集まっていて、ほとんど高めに来ない。落ちるボールも良い。

北関東予選で痛恨のミスをして泣き崩れていた山田選手。切り替えはできていたか。

日本大学・国学院・東洋と東都の選手が多かった。


2番手の中島投手。彼も日本大学。左腕で147を計測するなど勢いのある球を投げていたが、ストレートを狙い撃ちされ、コールド負けとなった。

この日はコールド負けをしたが、投手力は良さそうだった。打線も長打力はあるようなので、場数を踏んでいけば数年後、都市対抗もあるのかも。特に今年は、2015年のMHPSのようなとんでもない屈辱を受けているわけですし。

全員がしっかり仕事をしてサラリーをもらっているようなので、新興チームにありがちな独立リーグに移籍されて陣容が固まらないしまうということもなさそう。

なかなか面白いチームだなと思いました。ただ少しチームワークやチーム一丸みたいな感じが足りないのかなとも感じた。私の思い違いだろうか。

振り返ってみれば私が三菱重工横浜クラブを始めてみたときも「弱いけどなかなか面白いチーム」と思ったのが、きっかけだった。ここまで長く見ることになるとは、思っていなかったけれど。弱いチームが強いチームを倒す、新興チームが古豪を倒して歴史を作っていくのが、好きなんだろう。

正直今の三菱Eastは勝ち負けしか興味がなくなってしまい、昔のように負けても楽しかったからいいや、という感じにもなれないんだけど。もちろん負けたから怒るとかも、ほとんどない。



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