SPY Caffe

【あなただけの生き方術】他人に振り回される生き方はもうやめよう|noteで素朴な疑問解決法を配信中|自己啓発セミナーに1,000万円投資|延べ10,000人の求職者を面接|元人事採用担当マネージャー|@Black_Caffe02

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    最近の記事

    誕生

    我々には生まれた日がある。 それを誕生日と呼ぶ。 昨夜、親友が子どもを出産した。 母子共に無事で本当に良かった。 歳を重ねると誕生日への関心がなくなるが、 我が子の誕生日はいくつになっても祝ってあげたくなる。 未だ母親は私の誕生日にメッセージをくれる。 これが家族なのだろう。 親友もこれから何十回と我が子の誕生日を祝い、 成長を噛みしめるのだろう。 この世に生まれた奇跡を我々は忘れがちだ。 しかし、こんなふうに大切な仲間が命の大切さを教えてくれる。 我々のストレス

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      • 「悩む」と「思考」の違い

        『頭を使って仕事をしろ』 社会人なら誰もが一度は言われる。 恐らく皆んな頭は使っている。 では何故、提案内容などに差がつくのか? デキる人、デキない人にわかれるのか? 答えは簡単だ。 デキる人は思考をしている。 デキない人は悩んでいる。 デキない人は自分では考えているつまりでも、 ただ悩んでいるだけなのだ。 『思考』と『悩む』をごちゃ混ぜにしている。 これはとても危険だ。 思考とは、課題を解決していくプロセスであり、 悩むとは、苦痛である。 仕事がデキない人は

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        • ドラクエ的生き方

          皆さんはドラクエをご存知だろうか? 主人公の勇者が仲間を集めて魔王を倒して世界を平和にする。 非常にベタだが子供から大人まで楽しめるロールプレイングゲームだ。 人間関係や仕事で悩んでいる人は、ぜひドラクエ的発想で生きてみてはいかがだろうか。 まずひとりで何かに立ち向かうのはリスクが大きい。 だったら同じ志を持った助け合える仲間を集めればいい。 ドラクエ的に言えば、勇者、戦士、武闘家、魔法使い、僧侶、商人、盗賊、遊び人、賢者とそれぞれ役割は違えど世界の平和のために戦う。

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          • 力の入れどころ

            余程、熱中していない限り人間の集中力は長くもたない。 ダレが生じるものだ。 だからこそ力の入れどころを見極めて仕事、スポーツ、勉強に取り組まないと成果が出ない。 例えば、仕事なら午前中が最も集中できる。 ゆえに重い案件は午前に済ます。 勉強も早く寝て早起きしてやった方が効果が高い。 だが、多くの人が午前を大事にしない。 ギリギリまで寝ていたいのか、準備ができていないまま仕事をスタートする。 そういう人は全てにおいて力の入れどころがズレている。 スレが酷い人は、自分を肯定

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            • つるむ人の重要性

              父から付き合う相手は考えろ、とよく言われた。 それこそ学生の時から言われた。 社会人になると、 お前は夢に酔いやすいから騙されるとも言われた。 確かによく人に裏切られる人生だが、 振り返ってみると騙してくる人はみんな共通点があった。 私自身がマイノリティ思考な側面があり、 ちょっと独特に見られやすく、 興味を持たれやすいのかもしれない。 人と違う回答であったり、差別的な要素が少ないせいか、最初は好印象を持たれる。 若い頃は自信もなく、自分に興味を持ってくれる人を手放

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              • 生きている

                『何してんの?』と娘に聞くと必ず彼女は、 『生きてんの』と微笑みながら返事をする。 我が娘ながら真理を突いていると感心する。 そう人間は生まれて死ぬまで生きているのだ。 それが如何に尊いものか我々は忘れがちだ。 だから、些細なことで悩む。 仕事でストレスを溜める。 お金に支配される。 毎日寝る場所があって、飯が食えても満足できない。 心配してくれる友達がいても、 死にたいとか言ってる奴もいる。 人間は贅沢だ。 この世に生を受けただけでも奇跡なのに。 自分の人生く

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                • 集客

                  日本って国は未だ美味しいモノ、良いモノを作っていれば売れると思っている。 SNSの普及でそれはとっくに終わっている。 いかに集客するか。 ビジネスはこの一点集中でも良いように思う。 例えば、 採用で応募がないと原稿が悪いと言う。 まぁ間違いではないが、原稿のPVを調べたほうが良い。 求人出していることさえ知られていない可能性があるからだ。 更にタチが悪い人は説明会資料が悪いなどと言いだす。 何故集客を先に考えないのか不思議だ。 新卒採用なんて集客が全てだ。 YouT

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                  • ニュアンス

                    正直、ニュアンスが伝わらない人と過ごすのは非常にストレスを感じる。 逆にニュアンスが伝わる人と過ごすのはノンストレスで心地良い。 同じ言語を使いながら、何故かニュアンスがズレるから日本語は難しい。 またそのニュアンスを伝えるのが更に難しい。 そもそもズレた時点でその人とは合わない。 しかしズレる人と生きていかなければならない。 受け入れるには、なるほど!そういうことか、と納得するしかない。 解決策はほぼないと思っている。 何故ニュアンスがズレるか。 ようやく辿り着

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                    • 自分の価値を上げる方法

                      人間みんな価値があるのは大前提だが、 価値を示している人とそうでない人にわかれる。 それが、 あの人は良い人 あの人は仕事がデキる人 にわかれているだけだ。 ではどんな人がデキる側にいけるのか。 とてもシンプルだ。 時給単価が高い人だ。 どういうことかというと、 例えば悩み相談を友人ふたりにそれぞれしたとする。 Aさんに3時間ほど話を聞いてもらって少しスッキリしたが、寝ても悩みは解決しなかった。 Bさんに話したら僅か10分で悩みの原因を明確にしてくれ解決策まで提

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                      • 自由研究

                        我が子から自由研究の相談を受けた。 題材は『民謡』について。 小学生の自由研究にしては渋い。 提出方法は新聞だ。 それ以外は自由。 なかなか難易度が高い。 娘にiPadでググれば、とアドバイスした。 すると沖縄民謡が上位表示された。 娘はYouTubeで涙そうそうを聴いていた。 良さがあんまりわからなかったらしいが、 三線を見て絵を描き出した。 そこからハイビスカス、ヤシの木、シーサーと広がっていった。 次に『涙』を『なだ』と読むことに驚いていた。 琉球語が日常の

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                        • つべこべ言わす働け

                          全国にいる10名のスタッフに同じ依頼をした。 採用サイトに掲載するために、各エリアにいる社員の写真を撮ってきてほしいと。 ・意図通りにやってくれたのが2名。 ・意図は多少ズレるがやってくれたのが6名。 ・残り2名はやらないのかやれないのか知らないがやってくれない。 残り2名に言いたい。 つべこべ言わずやれよ、と。 大抵こういった言い訳をする。 自分はやろうとしたが周りが手伝ってくれない。 頼んだけど断られた。 本当に撮りに行った?と疑いたくなる。 恐らく私に言われたか

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                          • 情熱不足

                            どれだけデータを駆使して得意げに語っても、 人は動かない。 取ってつけたようなビジネス用語を並べても、 人は感動しない。 逆に根拠が不透明でも飛び抜けて情熱的に語る人に人は巻き込まれる。 よく会議で、勉強がデキる人はデータをもとに現状報告をするが、あまり解決策は言わない。 数字遊びが楽しくなってしまい、本質からズレた分析をする。 サービス業ならお客様が喜んでくれることが大前提だ。 人事部なら従業員が満足して働ける環境をつくっていくのが前提だ。 それぞれの存在意義や目

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                            • 焦りは禁物

                              若いころ『焦るな』とよく言われた。 成果を出したくて、正解を知りたくて焦っていた。 しかし焦ると無理が出る。 身体に、心に、人間関係に無理が出る。 特に意味もなく浪費してしまう。 今はあまり焦らなくなった。 焦っても仕方ないか、と思えるようになった。 なぜ人は焦るのか? 恐らく人の目を気にしているのだろう。 例えば、大学三年生の夏から就活をスタートしている学生の多くは焦っている。 小手指のテクニックを無理矢理詰め込んで疲弊する。 別に命を取られるわけではないし、ど

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                              • 伝える力

                                コロナ前とコロナ後で伝える力の重要性が増した気がする。 テレワークが増えオンラインでのミーティングが増え、意図が伝わりづらくなっている。 その結果、そこそこ仕事がデキると思われていた人たちの無能さが露呈されてしまった。 対面であれば上司がフォローできた。 数字に現れていなくても頑張りを身近で見てもらえた。 微修正をしてもらえた。 それがなくなった途端、無能に映るから残酷だ。 もともと伝える力を磨いてきた人はさらに有能に映る。 完全に二極化された。 2:6:2ではな

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                                • 自然体

                                  無理に背伸びをしたり、着飾っている人ほど辛そうに見える。 厳しい言い方をすれば自業自得なのだが、なぜ不自然に生きる人がいるのか考えてみた。 自然体で生きている人は以下7つの特徴があるように思う。 ・心にゆとりがある ・無理をしていない ・見栄を張らない ・お世辞を言わない ・楽しみながら仕事をしている ・人によって態度を変えない ・信念がある こうやって洗い出してみると、逆の特徴を持っている人は生き方が不自然だ。 なぜ不自然になってしまうのだろうか。 恐らく生きる目的

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                                  • 気味の悪い人たち

                                    私は人生において気味の悪い人たちと何度も遭遇した。 見た目は普通なのだが、言動の節々に気味の悪さを感じる人たちだった。 結論、こういった人たちと付き合い方を間違えると被害を被る上、こちらが加害者扱いされるのだ。 正直、彼らから殆ど学ぶこともないので深く関わらないことをお勧めする。 特に変な笑い方をする人は要注意だ。 自分の不幸話をした後、得意気に笑うのだ。 かなりの不幸話を聞かされ、かける言葉を慎重に選んでいる最中に突然甲高い声で笑うのだ。 ニヤリと、私不幸でしょとメ

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