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地域活性ウェブマガジン

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学生団体クリネクションがお届けするウェブマガジンです。
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記事一覧

~番外編No.1~「多摩市若者会議」~若者のパワーが集まる秘密基地~

番外編はクリネクションのメンバーが外部の団体で執筆をした記事を掲載します。今回は日本青年館の記事を掲載します。 こんにちは。日本青年館note学生記者の城田空です。簡単に僕の自己紹介をさせて頂きます。  名前は城田空、現在、多摩大学に通う大学一年生です。出身は福島県いわき市で東日本大震災を機に神奈川県に引っ越し、現在は神奈川横浜市に住んでいます。高校生の頃からまちづくりに興味をもち、実際の活動に取り組み始めました。今はまちづくりを志す若者を繋げる団体「CRENECTION(

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No.9 あるぷく2020 -「今の福島」を知ってもらう-

今回、福井凪桜さん、八巻叡美さん、下釜沙友さんの三人の女子大生を取材した。彼女たちは「あるぷく2020」を運営し、インスタグラムを軸に活動している。「あるぷく旅」という企画を中心に、自ら福島の各地を巡り、「今の福島」を発信している。 あるぷくの始まり600人を超えるフォロワーのいる@arupuku2020_officalはなぜ始まったのだろうか。 学校で探求課題を課せれた福井さんは自分の見える福島について発信したいと考えた。 「福島は復興してきていると言う事実があるのに、

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No.10 馬場亮河さん ~余白の可能性を探るまちづくり~

今回取材したのは、大学で持続可能なまちづくりを研究している馬場亮河さん。クリネクション副代表城田空がzoomで話を聞きました。 クリネクションはFacebookでまちづくり・地域活性情報共有グループという若者向のグループを運営しています。馬場さんはこのグループにまちづくりの活動の投稿をして下さり、今回の取材が決まりました。 馬場さんは大学の研究室と提携している山梨県富士吉田市で持続可能なまちづくりを研究してます。 まちづくりを研究するこになったきっかけや大学での研究、こ

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No8.長崎県五島市 弓川之富さん                 ‐島の若者からのメッセージ-

今回取材させてもらったのは、長崎県五島市の高校3年生(取材当時3/18時点)弓川之富さん。クリネクション副代表、城田空がZOOMでの取材をしました。 五島市は長崎の西方100キロメートルに浮かぶ自然に囲まれた島です。 弓川さんはオリエンタル・ラジオの中田敦彦さん監修のカードゲーム「XENO」を題材とした地域活性を目的とする映画制作を行っています。 弓川さん曰く、この映画には二つのメッセージを持たせているといいます。 今回の映画は五島のことを外の人にも知ってもらう目的

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No.7 山形県遊佐町 齋藤愛彩さん-地域の中高生が「まち」を創る

今回の取材は、庄内地方北部の都市、酒田から北に3駅。鳥海山麓のまち、山形県遊佐(ゆざ)町。クリネクション代表蓑田道(みのだたお)が現地へ足を運んだ。 鳥海山麓のまち 遊佐秋田方面に走り去る羽越本線の列車を後にして、筆者が遊佐駅に降り立つと、駅舎の前には一人の高校生が、満面の笑みを浮かべて筆者の来町を出迎えてくれた。 今回取材させて頂いたのは、遊佐町出身の高校3年生(21年1月当時)齋藤愛彩(さいとうあや)さん。あやさんは、遊佐町が運営する「少年議会」の少年町長を、高校1年

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No.6 RURAL LABO小菅勇太郎さん-地域へのもやもやと向き合う

今回取材させていただいたのは、RURAL LABO(ルーラルラボ)代表で大学一年生の小菅勇太郎さん。 ルーラルラボは、地域に関心を持つ人、地域に関わる若者たちが集い、互いに情報や価値観を共有して、学び合える場を作るべく、今年の6月に結成された団体だ。 代表の小菅さんをはじめ、ルーラルラボを立ち上げたメンバーが、地域で活動する中で感じた、地域へのもやもや。 この「もやもや」を解決し、「納得感を持って地方に向き合える人を増やす」ことを目的にルーラルラボは活動している。 「

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No.5 地域学生センター 髙山隼さん・齋藤貴宏さん-行政と学生の連携で地域を変える

全国の地域活性化に関わる学生を繋ぎ、「地域」で活躍する学生を増やしていくことを目的に、地域課題を解決していく活動を行っている高校生の学生団体、地域学生センター。 今回の取材は、地域学生センターの代表髙山隼さん(高校1年)と、広報担当の齋藤貴宏さん(高校3年)にお話を伺いました。聞き手はクリネクションの蓑田道、城田空、古旗拳拓の3人です。 地域学生センターは、鹿児島県の鹿屋市で、地域を盛り上げていくことを目的としたイベント「かのや100チャレ」に参加していたメンバーが中心とな

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No.4 鳥取県八頭町 内田奏杜さん -共助の精神が地域を支える

「地元愛の大切さを伝えていきたい」 そう話すのは、鳥取県八頭(やず)町安部地区出身の大学1年生、内田奏杜さん。 2017年に閉校した安部小学校出身の内田さん。閉校となってしまった安部小学校の活気を再び取り戻そうと、2017年の8月から「安部小プロジェクト」を立ち上げた。今では20人程度のメンバーが活動しているという。 地元「安部」を盛り上げていくための活動をしている内田さんに「地元愛」を語っていただいた。 安部小学校 1. 寂れた母校の姿を見て立ち上がる鳥取県の東部

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No.3 岐阜県高山市 中澤萌さん -学生団体を通して飛騨の学生の視野や可能性を広げていく-

今回このインタビューに答えてくれたのは、岐阜県高山市在住の中澤萌(なかざわもえ)さん。春から高校3年生で学生団体HIDAKKOPEOJECT.の代表を務めています。 HIDAKKOPROJECT. HP  https://www.facebook.com/hidakkoproject.31/ HIDAKKOPROJECT.とは、岐阜県の北部飛騨地域を拠点に、このまちの魅力を高校生視点で発信していくことや高校生の視野と可能性を広げていくことを目標に、フリーペーパーの発行やイベ

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〜山と人がともにある社会をつくる〜webマガジンNo.2 【後編】 岡山県 英田郡 西粟倉村 株式会社百森代表中井照太郎さんインタビュー

西粟倉に来る前は? - これまでの来歴といいますか、どのような人生を送ってきて林業に興味を持たれたので しょうか。 大学では僕は東京でインドネシア語を勉強していまして、インドネシアに留学しました。 インドネシアってイスラム教の国でムスリムの方が多いんですよ特に自分のいたところは 厳格なムスリムの人が多くいるアチェという地域でした。結局僕は今32歳なんですけど それに行ったのが大体十年前とかですね。そのとき、アチェはもともと紛争地だったんで す。三十年くらい前ですね。なんで

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〜山と人がともにある社会をつくる〜webマガジンNo.2 【前編】 岡山県 英田郡 西粟倉村 株式会社百森代表中井照太郎さんインタビュー

ひとえにまちづくり、地方創生、むらおこしとはいっても様々な関わり方があると思います。それは、一個人であったり、役場であったり、会社であったり…。はたまたその人は、地方創生に貢献しているという認識すらないのかもしれません。何か行動を起こそうと思っても何をしていいのかわからない。横断する分野が広すぎる、この地方創生という分野ではそう感じる人も多いのではないでしょうか。  しかし私は、「それは発想を変えれば、なにをしても地方創生になるのでは?」そんな気がしてしまったのです。地方創生

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〜タピオカ屋さんで地域の若者をつなぐ〜ウェブマガジンNo.1 埼玉県本庄市 田邊愛恵さんインタビュー

「タピオカ屋さんを開いたことで、高校の枠を超えた地域とのつながりができました」 そう話すのは、埼玉県本庄市在住の高校生、田邊愛恵(たなべまなえ)さんです。地域の活性化を目的に本庄市で期間限定のタピオカ屋「パールジュリアン」を開いたり、インスタグラム等のSNSを通して地元の情報を発信していくなど、地元本庄を盛り上げるために様々な活動をされています。 今回、地域を盛り上げていくために必要なことや、地域の課題について、愛恵さんに語っていただきました。 蓑田:タピオカ屋さん「パール

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