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ワークショップが楽しい

地味〜に行なっているワークショップですが、昨日は「絵をやってみたい」という方のリクエストにお応えして、ペン画の基礎『パターンアートを描こう』をやらせて頂きました。

ワタシがやっている絵のワークショップというのは、ペン画の描き方をお伝えしているもので、誰でも簡単に描ける内容になっています。
学生時代の間違った美術教育のせいで、「絵は難しい」という刷り込みがされ、「うまく描けないから苦手」という意識がつくられてしまったとワタシは思っているので、「そうじゃないよ、みんな描けるよ」というのが伝えたくてはじめようと思ったのが絵のワークショップなんですが、何から始めたら良いんだろう?「私でも描けそうだ」と思ってもらえる素材って何だろう?と考えた時に、思いついたのが『幾何学模様』だったんですね。
とはいえ、幾何学をそのまんま描いてもそれはただの模様にすぎないので、気軽に簡単に自由に描くにはどんな感じが良いかを調べた時に目にとまったのが「パターンアート(簡単な模様を繰り返したもの)」だったわけです。

ゼンタングルが流行りはじめたタイミングでもあったのでそれと間違われる方もいますが、ワタシの目的はそれとは違います。
「私でも描けた」という自信を持ってもらうためのステップとして活用出来るのがパターンアートで、「絵が描けるようになるための入口」として一番良い素材だったということなんですよ。

昨日もいつもと同じように、ペンの使い方(直線を描くコツなど)からスタートして、パターンを描く練習を経て、本番の紙製コースターに描いて頂きました。

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同時進行で、前回の「桜を描こう」に参加できなかった方も特別参加で一緒に加わり、描いてくださいましたよ。

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参加される方の数が多いと完成品をお互いに見ることができるので、線の強弱やコントラストなんかにも意識を向けることができたりして刺激になってとても良いので、なるべく複数人数で行うようにしています。

黙々と描いていただいた後は、美味しいパンランチタイム。
みんなでおしゃべりしながら、楽しい時間を過ごさせて頂きました。

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「桜」でご参加の方は最後まで描き上げられなかったんですが、「出来ました〜」と写真を送ってくださいましてね。

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ご自宅に戻られてからも続きを描いて仕上げてもらえるのは、ホントうれしいです。
ワークショップをやって良かったな〜と心底思える瞬間で、楽しんでもらえてるんだなと実感できることがとても有難いですね。

「次もぜひやりたい」と言っていただけたので、次回開催もめでたく決まりました。
参加者さんに楽しんでもらえるように準備を整えるのが、ワタシの楽しみのひとつになっています。

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それなりにいろんなことを経験している絵描き(そこそこのババア)が書いているnoteです

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コメント (2)
読ませていただきました!素敵な記事ですね!写真いいですね!
ときえもんさん
ありがとうございます✨m(_ _)m
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