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CRAMがやっている、ちょっと不思議なディグ方法

今月末、DOGEARの方にお誘いいただきましてDJをさせてもらえることになりました 普段ライブをするときはビートセットが多いのですが、今回はDJとしての参戦です 音楽活動を始めた頃はDJをよくやっていたので、プレイする曲の準備はいつもバッチリ 常にDJでかける用の曲を探しながらビートを作っていました だけど、いまではDJのオファーが減って自分のビートをプレイするビートセットでの出演が増えたので、 「DJでかけたら盛り上がるだろうなぁ..」みたいな曲はあまり気をつけて

    • うねるような揺らぎのあるドラムが打てるようになる方法

      質問ありがとうございます 連続で打つキックってうまく構成できるとビートにグルーブが生まれるので、上手に打てるようになるコツを知っておきたいですよね ということで、今回は「CRAMがキックを連続して打つ時に気をつけていること」をテーマにお話ししてみます ぼくが”ダダッ!”と連打してキックを打つときはベロシティ(打つ強さ)をめちゃめちゃ意識しています 具体的には、ひとつめのキックのベロシティを小さくして、ふたつめに来るキックはしっかり強めに叩くようにするって感じかな ※も

      • YouTubeでのネタ探しに飽きた時、実はここでDigしてビートを作っていました

        質問ありがとうございます YouTubeからのサンプリングが多いのですが、ストリーミングでいい曲を見つけてサンプルすることも全然ありますよ☺️ 例えばこのプレイリストにはかなりお世話になりました 「YouTubeには無くて、ストリーミングにはある」みたいな曲がたまにあって、その曲が超ヤバい!ってことが結構あるので、 ※「リマスター版で追加された一曲」とかね 「YouTubeのDigにちょっと飽きたなあ…」って時に、プラットフォームを変えてストリーミングをチェックするよ

        • サンプルしてきた曲をチョップ、フリップする時の考え方

          質問はこちらより、どうぞです🙇‍♂️ 質問ありがとうございます 上ネタ作りってドラムと違って自由度が高いため、どういう風に編集すればかっこよくなるのか迷っちゃいますよね しかも制作の度にネタが変わる そうすると、作り方も変わるので「コレやっとけばOK!」みたいな全てのネタに通用する明確なTipsが無いのもむずかしいと感じるポイント ビート作りを10年以上やってきたぼくでも「これでうまくいくと思ったけど、全然だったわ、、」みたいなことはよく起こります それでもなんと

        CRAMがやっている、ちょっと不思議なディグ方法

        • うねるような揺らぎのあるドラムが打てるようになる方法

        • YouTubeでのネタ探しに飽きた時、実はここでDigしてビートを作っていました

        • サンプルしてきた曲をチョップ、フリップする時の考え方

          ドラムをズラすだけじゃない!?エフェクトを使って独特な”揺らぎ”を生み出す方法

          ※質問はこちらからどうぞです🙇‍♂️ 質問ありがとうございます Soundcloudのローファイ系な作品をチェックするとよく出てくるあの独特な鳴り、超かっこいいですよね ぼくもあの”グッと沈む感じ”の虜になってマネしたことがあるので、質問者さんの気持ちがめちゃめちゃわかります そんな「グッと沈み込むような質感」は”サイドチェイン”と呼ばれるもの やり方はとってもかんたん サイドチェイン用のプラグインがありますので、それを利用すれば沈み込むタイミングや深さを自由に調

          ドラムをズラすだけじゃない!?エフェクトを使って独特な”揺らぎ”を生み出す方法

          CRAMも愛用する、サンプリングのネタを探す時に便利なWebサイト

          質問ありがとうございます かっこいいビートを聞くと「このビートのネタなんだろう?」って知りたくなる気持ち、めちゃめちゃわかります 「ネタのジャンルがわかって、そのジャンルで思う存分Digできたらなぁ」って思いますよね そんなときに便利なのがこちらのWebサイト 🔽WhoSampled https://www.whosampled.com/ サンプリングで作られたビートの元ネタを教えてくれるWebサイトです 元ネタがわかった後はYouTubeで検索して、関連動画で飛

          CRAMも愛用する、サンプリングのネタを探す時に便利なWebサイト

          3拍子のネタでビートを作る時のコツ

          質問ありがとうございます 映画のサントラを掘ったりすると、「めちゃめちゃ渋いけど3拍子になってて使うのムズそう…」みたいなネタが結構ありますよね そんなヤバいネタをHiphopのビートのリズムに落とし込めたら最強になれるので、なんとか3拍子のネタも使えるようにしたいところ ということで、今回は「CRAMが3拍子のネタを使う時に意識していること」をテーマにお届けしてみます 結論から言うと、ぼくが3拍子のネタを使う時は「一拍分の”スキマ”を埋めるために、どこを使いまわせば

          3拍子のネタでビートを作る時のコツ

          ”ジャンルを跨いだ音楽の聴き方”をすると、ビート作りは自然と上達する

          先日、Cram Type BeatのDiscordでメンバーさんに教えてもらったマンガの中に「すごい映画を作りたいならインプットが超大切。映画を見まくれ」みたいなシーンがあって、「これってビート作りに置き換えても一緒だ!」と思ってびっくりしました ビート制作に置き換えると、「ジャンルを絞らずに、音楽と名のつくものを好き嫌いせずに大量に聴きまくる」と言い換えられるかな できれば、かっこいい音楽に出会えたら「それがなんでかっこいいのか」を言語化できると”なおよし!”って感じで

          ”ジャンルを跨いだ音楽の聴き方”をすると、ビート作りは自然と上達する

          CRAMがドラムキットを探す時にCheckしているウェブサイト

          質問ありがとうございます ドラムキットってネタを探す時みたいにYouTubeでサクッと見つけることができないので、「どうやってDigっていけばいいんだろう、、」って思いますよね そんな時に使えるのがReddit(アメリカ版”2ちゃんねる”的なウェブサイト)を使ったドラムキット探し 「Drum kit free Reddit」でググったらたくさん見つけられるので、気になるものから試していくといいかもです Twitterでもつぶやいたことがあるので、こちらもどうぞ🙇‍♂️

          CRAMがドラムキットを探す時にCheckしているウェブサイト