湯浅記央 机上工芸舎
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湯浅記央 机上工芸舎

shape

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ステンレスのみで制作したシリーズです。流れるようなラインと佇まいを意識して制作しています。

Since 2008

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小さなころから金属が好きで、硬貨を磨いたり、落ちている瓶の王冠など集めて眺めるのが好きな子供でした。昔から感じていた金属の魅力や特性を活かして何かを生み出したいと思ったとき「日常の中の金属」であるカトラリーを題材に何かできないかと考え、2008年より制作を始めました。

カトラリーの制作では真鍮、錫、アルミニウムと様々な素材を使ってきましたが 、その中でも「味や臭いなど食事の中で感じる様々な感覚」を最も損なわず使える素材がステンレスでした。

それ以降、素材の研究を進めていき、2017年にはステンレスから金属の自然な表情を引き出す技法を見つけました。現在はステンレス、鉄を中心に 日常における金属の新しい姿、物の価値について日々模索中です。

DESK

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基本的に作業机には何も置かない状態にしています。作業が終わったとき、机上に何もない状態にすることで頭が整理されます。

My first kitchen

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coleman シングルバーナー/ステンレステーブル/マキリ/ステンレスクッカー

先日、昔使っていたアウトドア用の道具を修理しました。18歳の時、半年間の自転車旅行で使っていた初めての自分のキッチンです。自分の道具に対する原点のひとつを見つけられた気がしました。



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