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ピュイが語る!COTEN世界史データベース | 開発構想 後編

こんにちは!株式会社COTENの千咲(Twitter: @seekmyffy)です。
世界史データベース開発チームにヒアリングした内容をすべて忘れてしまった千咲。
そこに現れたのは、COTENの「あの鳥」だったーー!?

前編はこちら↓

「引き続き、ピュイにデータベースの開発ロードマップを語ってもらおう!ここからはピュイにお渡しします。」

「前回の続きで、世界史データベースという一大プロジェクトの中で開発中の、残り2つのアプリケーションについて説明していくね!」

赤く囲んだ部分の、残り2つのアプリケーションについて説明していくよ〜!

「管理画面」Dewey(デューイ)

データベースにデータを入力してくための、専用の管理画面も作ろうとしているよ。
現状は、アプリケーションの開発で扱う世界史データは、Googleスプレッドシートで入力・管理しているんだけど、「スプレッドシートではできない複雑なこと」というのが実は色々あるんだ。

具体的には、情報同士の複雑な紐付けや、複数の選択肢を選ぶといったことだね。あと、データ量が増えてくると、複数のスプレッドシートを管理するのが大変すぎるということもある。

そのような、今後起こってくるであろう課題を解決するために、Deweyは2022年6月から開発が始まった。
まだ構想段階だけど、いずれはここに、入力したデータをデータ基盤の中に入れていいものなのか判定し、認証する機能も持たせようとしてる。

現状のUIイメージ

「歴史情報はスプレッドシートで整理するには複雑すぎるから、いずれは専用の画面が必要になってくるってことだね」

「地図のアプリケーション」Tadataka(タダタカ)

「世界史の情報を地図でもっと手軽に見られたらいいのに」って、誰しもが色々なレベル感で思ったことあるんじゃないかな。

Tadatakaは4つの中では実験的・投資的なプロジェクト。
担当のエンジニアさんには「地図を使ったアプリケーション」とだけ指定して、「そもそも地図で情報が見られると何が嬉しいのか」という概念整理のレベルから、何かプロダクトを作れないか、考えてもらっているよ。

検証用モックの画面キャプチャ

「面白そう〜。私だったら、『この国の人とこの国の人が実は結構貿易してました』とかが分かったら楽しい!!あとは、戦で地形を利用して勝つ、みたいなのが全然イメージできないから、そういうのも視覚的に見てみたいな。あとあと、・・・」

アフタートーク

「・・・ふぅ、どうだったー?」

「情報量が急に多くて疲れた!でも、私たちがビジネス面で支えようとしてる人達のやってることがよく分かって面白い! もっと知りたい。
どうやって役割分担してるのか、どうやってデータ整理してるのか、どうやってデータ入れるルール決めてるんとか・・・ていうか、そもそもデータベースって何?私ずっとパソコンのことやと思ってたけど多分違うよね?笑

「!?」


ここまでお読みいただきありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします!

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