小李ちさと

Cosmo Chisato * from space a:kumo

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    「大好きよ」 100回言っても足りなくて 101回目を取られて すねる

      • 本を読むこと、

        子どもの頃 本ばかり読んでいた。 一日2・3冊読むことも珍しくなくて、中・高時代はよく授業中に机の下で隠れて読んでいた。 今 思えば先生ごめん。そしてよく思い出したら大学のときもたびたび読んでた。先生ごめん。 何故そんなに本を読むのか、と聞かれることが当時からあったのだけど、単純に文字を追うのが楽しいだけで。 別に崇高な理由は一個もなくて、 『これを開きさえすれば、見たことも聞いたこともない新しい世界が広がっている』 『それを自分の力で追いかけていける』 っていうのが好きな

        • アイマスクして眠ったら、泣けないね。 あなたのことも、見ないでいいね。

          • ありがとう これは あなたのやさしさで 私を照らす 夜空の光

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            どうしても 右と左で足音が 同じにならない 前髪を切る

            月はもうないのに 木星だけがいて さみしくなった きみにあいたい

            ひとりでも あなたがいるから 大丈夫 いつかによく似た 青い夕暮れ

            消え伸びる 淡いすなおが愛しくて 大きく手を振る 見えなくても振る

            息を吐く 両目を開く 指揮棒が 上がる 世界の真ん中になる

            レンズ越し 君がこっそり見つめてる 君の彼女は今日もかわいい

            じゃあ僕は誰なんですか 一致しない指紋で生きて かまいませんか

            BUMP OF CHICKENと歌う帰り道 今日は不思議なお空だったね

            電波塔 山 駅 電線 ホテル 未来 みなシルエットのろくがつみっか

            電線が隙間の夕陽に煌めいて 今日/明日/明後日 全部終わって

            君の季節

            春、真新しい制服を、どこへ行くより先に着てあなたとお別れをして、 気付けばもう あなたの倍以上も大人になってしまったけど、 一緒にいた頃のあなたには、まだ敵わない気がします。   4月生まれのあなたを、桜の季節に喪った。 だからこの時期はあなたのことばかりです。 甘えん坊で生意気で気分屋で、ちっともいい後輩じゃなかった私を、 いつも受け入れてくれて ありがとう。 あなたがいる音楽はとっても楽しかった。   これからたくさん会えるんだって思った矢先に、あなたがいなくなって

            自販機の『あったか~い』が消えていて 明日も6:00に起きるよ四月一日