フェイスシールドは大阪大学のもので

弊社に関係のある介護施設では、対面で話をするときに顔や口元をしっかり見せなければいけない職種の人がいます。医療用のフェイスシールドが良いということで相談をうけたので、弊社でフェイスシールド用の部材を3Dプリンターで出力しました。

データは大阪大学で開発、公開されているものを使いました。弊社で検討やモデリングをすることもできますが、すでにいろいろなところで設計、公開されているので、新たには設計せずにそのまま利用させていただきました。

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細かな機構設計でご協力いただいている取引先の株式会社 アイディック3Dさんでも設計、3Dプリンターで製作をされています。

株式会社 アイディック3D
https://www.i-deak.jp/index.html

このフェイスシールドはじめ、医療用機器の一部の部品を3Dプリンtナーで製作したニュースもありましたが、データさえあれば、それぞれの現場に近いところで、必要な数量を出力できるという状況になってきて、3Dプリンターの利点が存分に発揮されていると思います。

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