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人に会いに来る場所

人って、子どもの成長や生活リズムの変化によって頻繁に会う時もあれば、まったく会わなくなったり、会えなくなったりすることもある。
でも、どこか片隅で私のことを考えたり、思い出してくれていてくれるのであれば、とても嬉しい。私でなくてもいい。あなたにそんな人がいるのであればいいなと思う。

このnoteを書き始めて、久々に会った方から、note見てすごく共感して、泣きそうになったよ。そんな言葉をいただいた。
ずっと会いに行きたいと思ってて、やっと会いに来れたと。
福岡県春日市弥生にあるCoLivingTamareeは、とてもとても辺鄙な場所に存在する。道も細いし、住宅街だし分かりにくい。
ふらりと立ち寄る場所ではない。何か目的がないと足は運ばないだろう。

ここは人が人に会いに来るための場所。

会いたいと思っていた方が、その人に会うことを目的に足を運ぶ場所だと思う。

「ここに来る人は何しに来ると思う?こんなとこまで。」そう問われる。
安部育実に会いに来るんだよ。」
そうらしい。会いに来てくれていることは分かっているのだけど、そん
なことはないと思う私もいる。それは自分に自信がないからだろう。

緊急事態宣言が出てからというもの、やはり客足は半分以下に減っている。
それでも、私に会うことで何かしら日々の生活に活力を見出してくれるのであれば、私はここにいてよかったと思う。そして、それがこの場の一番の価値であるのであればとても嬉しい。
あなたの「また頑張れる。」その言葉がとても嬉しい。

安部育実に会いに来る。から始まったタマリーは今、少しずつ変化を遂げているように思う。癒しDAYや今後、週1ランチを担当する矢内さん。

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おうちパン教室ENAPAN 講師の榎並さん。

などなど、能動的にタマリー運営に関わってくれている人たちがいる。
そして、今、彼女たちに会いに来る人も確実に増えている。
人に会いに来る場所。その”人”が少しずつ増えている。
私が目的としているまーるく育ち実る社会
まさに、それぞれが実りだすそんなイメージ。
CoLivingTamareeの価値は”人”
その価値が今後大きく大きく、いくつもの実を実らせていくそんな気がしてならない。客数は減っておりますが、そんなワクワクも同時に感じています。現実は、運営苦しいので、若干、現実逃避も入っていますが確実にそうなる。
ここは人が人に会いに来る場所。
そして、きっとうまくいく。

人は所詮一人。そうなのだけれでも、その生活や心の中に人の存在や気配は必要不可欠だと思う。
だから、私はここにいて。場を開く。私自身も人と会うために。

2月のスケジュールそろそろ出します…


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