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たゆたうように〜わたしの記録〜

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わたしの人生を振り返るマガジンです。 包み隠さずわたしの思い出を公開。 ご興味のある方はお付き合いくださいませ。
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記事一覧

はじめてのバレンタイン

はじめてのバレンタイン

さて、幼い頃の『恥』シリーズは

これで最後になりそうです。

お話は さかのぼること年中さんまで。

題名にあるように、バレンタインの思い出です。

まだ人を好き、と言う気持ちもよくわからない。

でも、なんだかちょっと気になる男の子。

そんな小さな恋心を抱いていた私。

バレンタインと言うイベントは、今考えれば何で知ったのでしょうか。

5歳のときのバレンタイン。

私が『〇〇くんに渡したい

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はじめてのお遊戯会の思い出

はじめてのお遊戯会の思い出

自分史を書き始めて、不思議なことにとてもサクサクと筆が進みます。

この地球に生まれて、名も無いわたしの、本当にちっぽけな経験。

だけど、わたしにとっての大切な経験をこうやって書く場所が与えられていることにとても幸せを感じます。

さて、今回も『恥』シリーズ第二弾です。

今回は年少さんの時のお話しです。

わたしが通う保育園では『せいかつはっぴょうかい』と言って

年に一回、子どもたちがお遊戯

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ピンクのうさぎ事件

ピンクのうさぎ事件

私が記憶している数少ない思い出の中で

いくつか存在する『恥』の経験。

その1つを 今日はご紹介します。

それは、年中さんか年長さんくらいの年齢だったと思います。

その日は、保育園で飼っているうさぎをお絵かきしよう

と言うことになりました。

普段は土の上で飼われているうさぎさんが

その時は特別に室内のサークルに入れられて

園児たちのモデルとなっていました。

子どもたちは 超真剣。

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わたしの原風景

わたしの原風景

わたしの原風景は

住んでいた社宅の中にあった原っぱです。

今考えるとなんてことのない原っぱですが

当時はそこは子どもたちにとってのオアシスでした。

春になるとシロツメクサや はこべ

オオイヌノフグリなど

たくさんの野草たちが咲いていました。

シロツメクサでかんむりを作り

オオバコで草ずもうをしたり。

もう少し足を伸ばすと

桜の木が一本ありました。

その麓にわらをしいて『秘密基

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わたしが生まれたとき

わたしが生まれたとき

わたしは今から約35年前の

5月1日に生まれました。

生まれた場所は福岡県の北九州というところです。

当時 父の仕事の社宅に住んでいました。

そして生まれたのも 父の職場である

〇〇医科大学でした。

母は妊娠中 20kg以上太ってしまって大変だったと言っていました。

そして 初めてのお産。

大きな病院のお部屋は

助産師さんが手厚く介抱してくれる

・・というような環境はみじんもな

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わたしの父と母

わたしの父と母

わたしの父と母はお見合い婚です。

母は当時27歳で

昔で言うと結婚適齢期かむしろ行き遅れ、と見なされてしまう年齢。

焦ってお見合いをいっぱいしたそうです。

たくさん紹介されてもピンとくる人はなかなかいなかったそうです。

その中で会ってみようかな、と思ったのが父だったそうです。

出会って『結婚しよう!』となったのは

父の方からだったそうです。

その理由を父に聞くと

『友達とどっちが

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夏未のお話

夏未のお話

こんにちは、なつみです。

わたしの名前は

漢字で『夏未』と書きます。

これは父がつけてくれた名前です。

よく『夏生まれなの?』と聞かれますが

そうではありません。

どうして夏生まれでないのに『夏』なのか?

それは父が『夏』という漢字が好きだったから、だそうです。

『夏』という漢字の形にも

父にはこだわりがあって

『夏』の下の土台の部分

(調べたら”すいにょう”と呼ぶらしいです

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はじめまして 〜自分史 はじめます〜

はじめまして 〜自分史 はじめます〜

はじめまして

世界

はじめまして

わたしの おうち

はじめまして

わたしの 愛しい人よ



ご覧いただきありがとうございます。

このマガジンは

わたしの『自分史』をつづるために立ち上げました。

人の中には誰しも

遠い昔の思い出がいくつかあると思います。

わたしは小さい頃の記憶はあまり鮮明ではないのですが

それでもおぼろげながら覚えているいくつかのことがあります。

ほとん

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