見出し画像

前田晃平が何者かわからないときに読むnote

前田晃平 / 内閣官房

(2022.08.9 更新)

📄 略歴

昭和58年、東京出身。慶応義塾大学総合政策学部中退。株式会社リクルートホールディングスの新規事業開発室でプロダクトマネージャー、認定NPO法人フローレンスの代表室長を経て、内閣官房こども家庭庁設立準備室参事官補佐。政府の「こども政策の推進に係る有識者会議」の委員。著書『パパの家庭進出がニッポンを変えるのだ!』。妻と娘と三人暮らし。


📙 著書 / 共著

『パパの家庭進出がニッポンを変えるのだ!』

初めての著作です。ジェンダーギャップや少子化、子育て罰など、我が国の深刻な社会課題、そのボトルネックは、ズバリ「男性の家庭進出」です。自らの体験談を交えて、データとエビデンスを徹底的に活用し、まとめてみました。

新米パパがママの視点で見つめたら、世界は別の場所だった――。

共働き夫婦が多数派の今でも、日本の妻は夫の3倍もの家事・育児を担っている。そして、日本は先進国有数の「親子に冷たい国」。育休を取ったことで「パパの家庭進出なしにママの社会進出はありえない」と気づいた「普通のパパ」が、豊富なデータと実体験を交えて綴る。本書を読まずして、パパになってはいけない!!


『新生児科医・小児科医ふらいと先生の 子育て「これってほんと?」答えます』

誠に光栄なことに、ふらいと先生(今西洋介先生)筆頭に、本書を構成する12人の専門家のひとりとして、執筆させていただきました(ちょっと、虎の威を借る狐感)。Amazonランキング「赤ちゃんのいる暮らし部門」で1位を獲得!!

子育ての常識は日進月歩。昔は当たり前だったことが今はまったく違う、
ということはたくさんあります。また、ネット社会になり育児不安をあおるようなうわさやうそかほんとかわからない情報がSNSなどをつうじて広く拡散されるようにもなりました。

いっぽうで、お母さんだけに負担を押しつけるような育児の迷信・神話は変わらず存在し、いまだ「呪い」のように育児当事者を苦しめています。そのひとつひとつについて「これってほんと?」と問い直し、専門家が最新の知見に基づいて科学的に答えていくのが本書です。

Twitterで正確な医療知識の発信に奮闘する""ふらいと先生""こと今西洋介先生を中心に、たくさんの専門家の先生の力で本書はできあがりました。

「これってほんと?」と悩むことがあったらまずは本書を開いてみてください。今まさに子育て中のお母さん、お父さん。私たちは、あなたのミカタです。


📻 動画・ラジオ

あなたの "社会視力" をちょっぴりアップ!社会問題をデータで楽しく深堀チャンネル「ソーシャルレンズラジオ」

官僚、ローカルスタートアップ経営者という異色のMC2人が、自分たちを取り巻く身近なニュースをはじめ、その背景にある「正直、意味がわからんぞ」という政治や経済の背景を、データやエビデンスを活用して楽しく気軽に語っていこうという番組です!

メガネをかけることによってぼやけた輪郭に焦点が合うように、「気になる身近なテーマ」をわかりやすく解説し、社会視力を上げることで、「社会の見方や行動が変わるきっかけ」を提供したいという想いが溢れるラジオです!

政府の「こども政策の推進に係る有識者会議」メンバーであり、大人気書籍「パパの家庭進出がニッポンを変えるのだ」の著者、そして、内閣官房こども家庭庁設立準備室に勤める官僚である前田晃平さんをメインMCに迎え、ハレトケ合同会社 代表 石川レンが根掘り葉掘りお聞きします。


📺 主なメディア寄稿・取材

東京新聞朝刊 『ニュースがわかるAtoZ、日本版DBS』、2022年8月2日(取材)

読売新聞朝刊 『[スキャナー]こども家庭庁、課題山積…幼保一元化見送りで「股裂き」状態懸念』、2022年5月18日(取材)

毎日新聞朝刊 『わいせつ保育士の復帰厳格案「本質的解決でない」識者疑問呈す』、2022年1月11日(取材)

毎日新聞朝刊 『文科省抵抗、残る縦割り こども家庭庁、基本方針決定』、2021年12月22日(取材)

TBS「報道特集」 『新たな法制度も 教師・保育士の性暴力を防ぐ』、2021年11月20日(取材)

朝日新聞デジタル 『「勝てる選挙」で惨敗 あの日の自分に伝えたい、社会を変える近道』、2021年10月29日(取材)

朝日新聞朝刊 『子どもへの性犯罪は省庁横断 縦割りでは一元対応できず』、2021年6月15日(取材)

プレジデントオンライン 『日本政府は「女性の社会進出」より先に「男性の家庭進出」を進めたほうがいい納得の理由』、2021年5月25日(寄稿)

東海テレビ 『教育現場の性犯罪 “無犯罪証明書”導入は…』、2020年12月11日(取材)

日経新聞朝刊 『保育から性犯罪を排除するには』、2020年7月15日(寄稿)


👪 連載記事

『パパが拓く新時代』
苫小牧民報、岩手日日新聞、福井新聞、信濃毎日新聞、東愛知新聞、京都新聞、中国新聞、島根日日新聞にて、全15回の連載記事を掲載していただいてます。私たち夫婦の子育て奮闘記であり、それを通じて見えてきた社会問題を、データとエビデンスを交えて、面白ろおかしく、時に真剣に語ります。


🗣 主な出演イベント・講演・講義・有識者会議等

日本記者クラブ 『こども家庭庁』、2022年4月18日

広島県議会 『予算特別委員会』、2022年3月7日

四国経済連合会 『女性活躍推進、仕事と育児の両立支援に向けたシンポジウム』、2022年2月1日

伊勢原市 『いせはら男女共同参画フォーラム』、2022年2月1日

鹿児島県 『かごしま家族会議』、2021年12月4日

株式会社資生堂 『Brown Bag』、2021年11月12日

内閣官房 『こども政策の推進に係る有識者会議』、2021年10月18日

積水ハウス株式会社 『男性育休フォーラム2021』、2021年9月14日

● 『特別講義』、東京工業大学、2021年7月7日 / 慶應義塾大学、2021年6月10日 / 情報経営イノベーション専門職大学、2021年10月20日

自由民主党 『Children First の子ども行政のあり方勉強会、第6回 虐待と「日本版DBS」について』、2021年3月9日


✍️ noteで反響をいただいた記事まとめ


💌 連絡先・お問合せ (Twitter)

お気軽にDMでご連絡ください!フォローいただけると、とても喜びます!


😄 アイコン

町田メロメさんに描いていただきました!とてもお気に入りです。シンプルながら、特徴を捉えてる気がしてます!

画像2


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
前田晃平 / 内閣官房

いただいたサポートは、より面白いコンテンツをつくる為の投資に使いたいと思います!

前田晃平 / 内閣官房
内閣官房こども家庭庁設立準備室参事官補佐。政府「こども政策の推進に係る有識者会議」メンバー。前職 : 認定NPO法人フローレンス代表室長、Recruit HLD新規事業開発室PM。著書『パパの家庭進出がニッポンを変えるのだ』▶︎http://amzn.to/2QTNtCn