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『癖者だらけの採用面接』 演出挨拶

おはようございます〜こんにちは〜こんばんは〜
『癖者だらけの採用面接』で脚本・演出を務めさせていただいています、神戸理帆です。


note まで足を運んでくださってありがとうございます!
脚本・演出を務めるのは今回が初めてで、というか、人生で初めてで、
これまで興味があったけど
「自分に脚本なんて書けるのだろうか、演出って何をするんだろうか...」
といったことを公演が近づくたびに考えては機を逃してしまっていたんですけど、最後の最後で、てんやわんやで進み始めた公演で、ノリと勢いでチャレンジすることになって、個人的にはとてもワクワクしたし、嬉しかったです。

不安もあったけど、演出が3人いて1人15分という采配が、初心者の私の心に安心感を与えてくれて、チャレンジすることができました。間違いなくコギトでの印象深い思い出best3にランクインしています。

この公演で気づいたことは、自分はギリギリで生きるのが好きだということです。これまでも課題の締切とか、コギトでの締切とか、締切という締切は基本あと数分みたいなギリギリを攻めたり、
しっかり超過して広報さんをハラハラドキドキ胃をキリキリさせていて
(私的には最終的な投稿とかで明らかにやらかしてるということがなければセーフだと思っているので私は自分をセーフだと思っている)
そういう時、
いつももうちょっと計画的に余裕を持ってやりたいな〜
なんて考えたりするんですけど、今公演で初めからギリギリで全部詰め詰めでおっわんねぇ〜間に合わねぇ〜時間ねぇ〜!!なんて昼夜問わずやっていて
あ〜楽しいなと思っている自分がいることに気づいてしまったわけですね。(この演出挨拶も後10分で締切)


ギリギリって楽しいんですよ。

なんでだろう。

学生の醍醐味なのかな?
社会人になったら辞めたいな♪

ギリギリの時の方が頭が回っていいもの思いつく気がします。
もっと、練って熟成されたものを作れるようになりたいです。


長く書いてしまいましたが、私は今公演とても楽しかったです。(現在進行形で楽しいです。)新しい視点で演劇作りを見られましたし、新しい技術を磨くこともできたと思います。将来どこかで活かせるといいな。座組みの皆さんもありがとうございました!特に私のチームの役者さんは振り回しまくってしまいましたが、最後まで私に冷ややかな目を向けることもなく一緒に頑張ってくれて感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう。
それでは皆様、またどこかで会うことがありましたら、その時はまたよろしくお願いいたしします。ありがとうございました!


(P.S. 堀木祐奈作・演出「逆張りデスゲーム」にも主催者の声(役者)として出演しているので、是非見てください!^^)