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Coffee Reverbの扱うコーヒー豆について①


こんにちは。Coffee Reverb店主のスミタです。最近美味しいコーヒー飲んでますか?         
今日は、当店で扱うコーヒー豆についてお話をします。

Reverbが皆さんにお届けしているのは「心地よく飲める」コーヒー、なおかつ「誰もが簡単に美味しく淹れられる」コーヒーです。まず「心地よく飲める」ってどういうことでしょうか。

人間の脳はとても優秀です。カップを手にしてコーヒーを一口すすると、瞬時に「快」か「不快」かを本能で判断します。きっと皆さんも経験があると思いますが、一口飲んで「苦っ!」とか「酸っぱ!」とか「よく分かんないけど無理!」とか、下手したらそのままコーヒーそのものに苦手意識を持ってしまったりとか。

心地よくないコーヒー豆にはいくつもの要因が考えられます。豆の酸化・劣化、焙煎不良、欠点豆の混入などなど。しかしよっぽどコーヒーに精通していないと、どこに原因があるか見極めるのは困難です。

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では逆に、心地よく飲めるコーヒー豆は、どうやって作られるのでしょうか。答えはシンプルです。生豆の生産から製造を経て皆さまにお届けするまで、その全ての工程が適切に行われていることです。Reverbでは、お客様が一口飲んだ瞬間に「美味しい!」と感じてもらえるように、特に以下の工程に強いこだわりを持って製造にあたっています。

①生豆の厳選
②焙煎
③選別(異物・欠点豆の除去)
④ブレンド

各工程の詳しい取り組みについては、別記事に譲るとしましょう。次に「誰もが簡単に美味しく淹れられる」コーヒー豆作りについてです。日々コーヒーに携わっていると「美味しく淹れられない」というお悩みの声をよく聞きます。非常によく聞きます。

ドリップ時にイヤな味が出ないよう、Reverb最大限注意しながら焙煎にあたっています。エグみや焦げ感などイヤな味は感じず「適当に淹れてるのにすごく美味しい」といつもご好評をいただいているのが何よりの証です。

適切に焙煎され、欠点豆をしっかり取り除いた豆は、美味しい成分しか入っていないので誰でも簡単にドリップを楽しめます。

心地よく飲めて、誰もが簡単に美味しく淹れられるコーヒー。Reverbがロースターとして皆さまにお届けしている豆についてのお話でした。読んでくださってありがとうございます。

https://coffee-reverb.shop/
当店のショップページです。コーヒーに詳しくない方でも「気まぐれチョイス」というメニューから何かしら書いていただけたら、あなたに合うコーヒー豆をお選びいたします。
ぶらっとお立ち寄りいただけると幸いです。

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東京から四国の山奥へIターンし、築109年の古民家で一人暮らし。コーヒー豆の焙煎・販売、オンラインワークショップなどを生業としています。 ここでは移住関連のこと、コーヒーのこと、色々書きたいと思っています。