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願い事みっつ考えろ〜自殺予防週間

走れ!【フリーカウンセラー】
週6出勤の生活がもうすぐ2年になろうとしてます。
※習慣って恐ろしい

精神分析

わたしは(たぶん)ずっとフロイト派でした。
カウンセリングでクライエントさんといっしょに過去を探る。
その変えることのできない過去の事象は、どう捉えるかによってじぶんのなかで変わります。
でもクライエントさんによっては、過去を追求し過ぎることが逆効果になることもあります。
それはカウンセリングの途中であったり、本当のじぶんに向き合う第一歩であったりするのですが、道のりは長くなかなかゴールが見えてきません。
その時点で挫折してしまうクライエントさんもいます…。

ソリューション・フォーカスト・アプローチ

短期解決法を見つけるカウンセリングです。
これにはカウンセラーがある質問をします。
「あの時、どうして上手くいったのですか?」
「もし奇跡が起こって〇〇になったらどうしますか?」
など、発想の転換を促します。

自殺予防週間

世間では二学期が始まり、学校に行けない子がまた悩む時期がきました。
悩んだ結果、家で過ごすことにしたりフリースクールやどこか居場所を見つけている子は良いのですが、そこまで踏ん切りがつかない子はどうするのか。

「死にたい」

精神科病院ではこの言葉を何度も耳にします。
でも決して、聞き慣れてはいけません。
こどもならなおさら、その言葉の意味をいっしょに探る必要があります。
探っても探っても解決できないことばかり出てきて、「やっぱり無理」とつぶやいてしまうこともありました。
そんなときこそ、発想の転換が要ります。
でも「大丈夫、あなたならできるって!」とか「わたしはこうしたらよかったよ!」など安易な言葉がけはしないでください。
なるべくこどもがじぶんで考えれるようにしてほしいのです。
まだ社会経験の浅いので、こんなこともあるよと提案することは大事ですが押し付けないでください。

「死ぬのを思い留まったのはどうしてですか?」

わたしはこう聞きました。
今生きている以上、思い留まる力を持っているのです。
するとその人は、じぶんなりに気持ちの転換をしてくれたことがありました。

願いごとみっつ考えろ

この楽曲を聴いて胸が熱くなりました。
若い子たちには未来があります。
その未来を守るべく、大人たちも真剣に向き合いましょう。
大人だってすごく迷って迷って、どんなにかっこ悪い姿を見せてしまうかもも知れません。
それでもいい。
本気が出せる大人は、絶賛かっこいいです✨
わたしもそんな大人になりたいです。

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