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過去と未来- セルフカウンセリング -

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インナーチャイルド、アダルトチルドレン、内観などをテーマにしたもの。 全て未来へと向かうため、浄化とポジ化の遍歴。 愛とは何かに辿り着いたレポート。
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2024年5月の記事一覧

『俺』と書くわけ

特に言うべきことでもないけれど、俺という言い方は、決めたからしている。 見知らぬ第三者に正しい言い方は出来る。 しかし、そうすると途端に偽りのようになってゆく。 自分の言葉で書くのならば、旧来の友人・知人に話すようにしたほうが良いと思っている。全てにそうするわけではないことを捕捉しておきます。 思考は、言葉の使い方で変わる。 ここに書くのは、小説ではないから、『俺』で良いという判断だ。 X(旧Twitter)も同じだ。 それを失礼だという見方も当然にある。 しかし、基

ドラゴン、、、あるドラマを観ていて

思い出したことがある。 東大受験をテーマにしたものだ。 もちろんドラマでストーリーが構成されていることを分かった上での話だ。 ここから先は、思い出した話であって、全てノンフィクションだ。 20歳の時にある仕事に就いた。初めて就職した時のことだ。 俺は何にも、媚びず顧みず引かない性格のまま、就職した。 (サウザーという男の性格に似ていたかも知れない(笑)) そのため仕事に就いた1週間目に、朝礼を適当に聞き流していると、顔を真っ赤にした上長である課長が、消しゴムを投げ付け

子供の頃に満たされていたかどうか

記念日と言われるような日に考えてしまうことがある。子供の頃に満たされるべきことが満たされていないと生涯消化出来ないのだな。と。 俺のことになるけれど子供の頃に、誕生日、子供の日、海の日、クリスマス、正月、春休み、夏休み、冬休みなどなど、記念日や祝日に思い出がない。唯一あるとすれば、お盆の思い出だろうか。しかしそれも特別なものではない。 俺にとってはどれもある意味で悲惨な日だ。親父は、もっと何もなかったわけでそのままの感覚で俺を扱ったからだ。まぁ仕方ないと今は思っている。家