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ココHESO自己紹介:tactor(アパレル)

はじめまして。
台東区松が谷で、ファッションブランドtactor(タクター)を運営しております山本と申します。今回10/15〜の3日間のイベント ココHESO に参加するにあたり、ブランドのことを中心に、すこし自己紹介をさせていただきます!

ブランドのこと tactor

tactorは、今年、スタートから4年目となるファッションブランドです。年に2回、春夏・秋冬の区切りで新作を発表し、ショップさんやイベント、オンラインショップを通じて販売しています。

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インスタグラム twitter もぜひご覧ください!>
tactorのブランド名の由来は英単語のtactileから。tactileには、”触覚・触れてわかる”という意味があります。その名前の通り、触れてみたくなる造形・素材づかいなど、”視覚的な肌触り”を大切にしたデザインを心がけています。私たちのつくる服を通じ、着る人を開放し、みなさんの日常の一歩先を照らすような活動ができたらと思って日々を過ごしています。

(tactorのデザイナーである私山本も、個人で別のnoteを持っています。そちらで、tactorの理想や、これまでのブランド運営のことを稚拙ながら綴っています。)

松が谷にスタジオを持った経緯

もともと愛知県出身の私ですが、ブランドスタートと同時に台東デザイナーズビレッジに入居しました。(デザビレと呼ばれる、台東区が運営するインキュベーション施設です)
それが、台東区との出会いです。最初はデザイナーズビレッジというコミュニティに惹かれ、在籍した3年間を通じすっかり台東区が好きになりました。

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(スタジオ近くの通りから見えるスカイツリー、かっこいい)

資材が揃う問屋街が近いこと、個人のクリエイターが多くいること、細かな点をあげればきりがありませんが(過去のスタジオ物件探し中のnoteに迷いながらも台東区が好きな気持ちが現れております・・・)、下町の柔らかさとシャープさがここそこに残るこの街には、多様な生き方を包括する優しさと強さがある。
台東デザイナーズビレッジ在籍の三年がすぎた後も、その気持ちが薄れることはなく台東区に残ることを決めました。今や住居もスタジオも台東区、すっかりお世話になっています。

イベント当日は?

いろいろな巡り合わせで今、松が谷にスタジオやショップを持つクリエイターが中心となり開催される第一回ココHESO
tactorは普段、松が谷にあるスタジオは全くのスタジオ(=事務所)ですので、みなさまにオープンすることはイベント時以外、初、となります。ありのままの私たちのスタジオを解放し、皆さんにご覧いただけたらと思っています。

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まずはココHESO第一回、自己紹介として。この地に、こんなブランドがあるよということ。東京下町に根差した、ファッションのブランドがあることを是非ご紹介させてください。普段はお話が叶わない地域の方や、街歩きがお好きな方、ご近所にゆかりのある方など、いろいろな方とお話をさせていただけたらとてもとても嬉しいなと思っています。

もちろん手にとって、ご試着やご購入いただけるアイテムもご準備しております。現在展開中の21AWコレクションやコレクションアーカイブのご紹介がございます。

またtactorの定番アイテムであるFLAT BIG BAGの各色ご準備も計画中。(全カラーお手にとってご覧いただける機会は大変貴重です、((実は)))

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(お色はもっとあります、当日をぜひおたのしみに!bagの詳細はこちらから)

また当日限定アイテムとして、tactorのアーカイブテキスタイルやボタンなどをつめたスペシャルミニバックもご用意いたします。どんなものになるかは、是非お楽しみに。私も今、準備をしながら、わくわくしているところです!
(準備の段階はインスタにのせますね!)

最後に

10月15.16.17日と、台東区のまんなか、松が谷で開催されるココHESO。初回なのでどんなことになるのかまだわかりませんが、初回だからこそのはじまりのワクワクを是非楽しんでいただけたら嬉しいです。

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(街歩きMAP、および参加店の詳細はwebに掲載しています)

感染対策に十分配慮して、皆様のお越しをお待ち申し上げております!ぜひ、tactorにもお立ち寄りくださいね。

tactorデザイナー 山本


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