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2023年、行ってみたい国。

noteを開いてみたら、ちょうど「#行った国行ってみたい国」ってのがお題に上がってたので、面白そう!と思って早速やってみる。
ようやく海外への渡航が自由化されましたもんね。こんな戦時下みたいな渡航制限ができる日が来るなんて、コロナ前は思いも寄りませんでした。

やっぱり日本にはあり得ない気候や風土、文化や習慣、日本では出会わない人と出会うことができるのが、海外でしかできないこと。
あまりにも日本に強制的にいる時間が長かったので、もう当分出ていたいなあ。
ってことで、10カ国まとめてみました!

1. フィリピン

言わずものがな。もう里帰りというか、私にとっての故郷になっていて、欠かせない。人に会うだけで、2週間ぐらいが終わってしまう。

2. ネパール

同じ院のゼミ生がネパール人で、里帰りについて行こうかな。インドにいた時、みんなインドに疲れると、心やさしく穏やかな人の多いネパールへ脱出するって人が多かった。
山登りを始めたので、国土の多くを山岳地帯が占めるというのも魅力的。そのネパール人のゼミ生に見せてもらった故郷の写真は、雄大な山がどーんと映っていて、素晴らしかった。標高も5,000mや6,000m級の山がごろごろあるらしく、日本にはもはやない高さなので想像がつかない。

3. バングラディシュ

これは同じく指導教授の研究地なので、行く時についてきたい。どこでも、土地勘のある人についてった方が、何倍も楽しめる。
先生の本で読んで、デルタ地帯で雨期には水が入り、土地があった場所に水が入ってなくなるという特異な地形に興味がある。一体どんな感じなんだろう。

4. フランス

そもそも留学予定なので、まあ行ってみたいというより、行く国って感じだけれども…フランス語はできる気がしないですが、そのために行くので頑張ろう。
地方都市で結構な田舎らしいけど、ソルソゴン(フィリピンで住んでいた場所)と比べれば、都会じゃないかなって予測。
しかも、以前インドに行った時にAurovilleで一緒に過ごした友人が同じ街に住んでいるので、久しぶりに会ったり、いろんな農園を訪ねたりしたいなあ。観光では行けない楽しみ方ができそうです。

5. モロッコ

モロッコのインテリアとか色彩、デザインなどの文化には憧れが強くて、いつか行ってみたいとかれこれ10年ぐらい思っている。しかし、いかんせん遠く、しかもイスラム圏で女性一人旅だとセクハラされまくるし痴漢被害に遭うことで有名?なので、後回しになり続けていた。
でもフランス語を習えばそこそこ旅も楽になりそうだし(フランス語とアラビア語が主に使われる)、コミュニケーションを取れた方が格段に楽しくなるので、ある程度フランス語を話せるようになったら行きたいな。

6. ポルトガル

モロッコからポルトガルに渡り、サグレス岬まで至るというのが、昔から憧れのルートだった。シーフードの多く、ヨーロッパの中では物価も安めで、バックパッカーの間ではすこぶる評判の良いポルトガル。
街も美しいし、沢木耕太郎を読んでた身としても、サグレス岬は行ってみたいよね。

7. ケニア

大学でアフリカの学生との交流プログラムの中で、ケニアの学生は結構参加していた。何人かは親しくなり、また会おうなんて言ってたので、彼らが私を忘れないうちに行きたい。
他のプログラムでもケニアについては調べたりしたので、実際に見てみたい。人口ピラミッドが日本と真逆で、平均年齢は10代。モバイルの普及率も高く、電子マネーやネットバンクなどのフィンテックの進みも、若い人がマジョリティだから凄まじく早い。
フィリピンもそうなんだけれど、若い国って全体的にエネルギーに満ちてて、雰囲気も明るいんだよね。行くと元気になる国なんだろうなと思ってる。

8. タンザニア

これもケニアと同じで、大学のプログラムで何人かと親しくなったので行きたい。ケニアの人たちと比べて、クールで静かな雰囲気の人が多かった。
アフリカでは比較的GDPの高い国で、経済状況なども気になる国。そして、ケニアと同じく農業大国。農村部とか行ってみたいなあ〜。

9. インド

そしてインド再び。ネパール・バングラディシュ行くなら、インドも行きたくね?ってことで、できれば前回行けなかった北インド中心に巡りたい。
インドはかくも旅人を惹きつける土地よ…。広大な上に、その一つ一つが個性的で、面白すぎるんだよね。

10. クロアチア

ジブリの中でも「紅の豚」が一番好きなので、モデルと言われてるドゥブロヴニクを訪れてみたい。
この辺りのITで有名なエストニア、美しいことで知られるラトビア、森の国で杉原千畝と縁の深いリトアニアのバルト三国も気になる。
東欧は一度ポーランドへアウシュビッツを訪れに行ってから、その美しさと社会主義によるある種の日本との共有点、そして物価の安さに対しての生活の質の高さ(街が優美、芸術が身近で、ご飯も美味しい)がすっかり気に入って、もっと行ってみたいなあと思う。これはフランス滞在中に、ちょこちょこ行ってみたい。

以上、つらつらと行きたいとこを列挙してみました。
これ、読んでて楽しいかはわからないけど、書いてるのは楽しいね笑。

ヨーロッパは豊かな西側と、貧しい東側、っていう風に、先進国/途上国の構造って日本では遠くに思えても、格差が陸続きで似ている文化圏にあるっていうのが不思議。島国だと、全てが陸続きで近いってことがあんまりピンと来ないのよね。歴史的にも国が同じだったり分かれたりと、違い関係も複雑だし、どうやって共生しているのかが気になる。
その辺りが、実際に行ってみて、理解したり感じ取れたりできるといいな。

今年は、もうコロナみたいなことが起きないことを願いつつ。
そして日本でもいい加減マスクを外していたい。
そんな2023年です。

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