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【\お掃除すると何がいいの?/潜在意識のクリアリング・クリーニング】コア学サロン2021年12月

この記事は

毎月開催されるコア学研究所の講義を書き起こししたテキスト(有料記事)となります。

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潜在意識をお掃除するといいこと!1つ目

今回のテーマは、年に一度の大企画「潜在意識のクリアリング・クリーニング」です。今年の汚れは今年のうちにじゃないんだけど、潜在意識も部屋のようなものなので、普通に過ごしているとゴミがたまったり、ホコリがたまったりしていきます。

そうなると新陳代謝がすごく悪いので、過去の古い思い込みとか、古いパターンをそのまま何年もの間、繰り返し繰り返し引き継いでしまって、自分の変わらない部分というか、強固な部分というか、固定観念というところを強く作ってしまう傾向があります。

本当は年に一度とかではなく、毎日とかその都度その都度クリーニング・クリアリングしてもらうことがとても大事なのですが、年末という時期的なものもあるので、まとめてみんなでやっちゃいましょう!ということで、12月のテーマにしています。

今回お伝えする内容は、いつどのタイミングにおいても使えるものなので ぜひ普段の日常使いをして欲しい「潜在意識のクリーニングク・リアリング」の話をしていきますね。これを覚えておくと、すごく楽です。軽快でいられるというか、深刻じゃなくなるので、深刻さんにはおすすめです。

まず1つ目のポイントですが、潜在意識のクリーニング・クリアリングとは、ざっくり言うと、潜在意識をお掃除するということです。では、なぜ潜在意識のクリーニング・クリアリングが必要だと思いますか? お掃除しないとどうなるかという根本的な理由をまず知っていただきたいんですね。

定期的にお掃除しないとどういうことが起こってしまうか知っておくと、いまお掃除するときなんだとか、もうクリアリングのタイミングなんだとかわかってきますので、自分の中でチェックしてみてください。どういうことが起きたら、自分の潜在意識のお部屋が汚れていて、掃除が必要になるかというと、深刻になってきたときです。ここチェックポイントです!

性質的に深刻になりやすい方は、潜在意識のお掃除が結構重要です。潜在意識を定期的にお掃除していただくことで、物事に対して小難しく考えすぎたり、自分の中の妄想が大きく広がって不安とか恐怖でいっぱいなることがなくなったりします。

潜在意識のお掃除が頻繁にできるようになると深刻さが軽減されます。皆さんも経験があると思いますが、深刻だと不機嫌になりやすかったり、物事を複雑化していったりします。皆さんは、深刻な人って好きですか?正直言うと好きじゃないよね。さらに言うと、深刻な自分も好きじゃないでしょ?だから。深刻にならないように定期的にお掃除しましょうというのが、ポイントの1つ目です。

潜在意識をお掃除するといいこと!2つ目

なぜ潜在意識の掃除が必要かというと、深刻にならないようするため、というのがポイントの1つ目でした。もう1つは、本来体験したいと思っていることを、そのタイミングでしっかり体験することができる、ということです

お掃除ができていないと、魂レベルで望んでいる生き方と潜在意識のプログラムがシンクロしなくなっちゃうんですね。お掃除ができてないということは、潜在意識に書き込まれてるプログラムやパターンの新陳代謝が悪いので、自分の人生とのシンクロがなくなっていくんです。

お掃除が行き届かないと何が起こるかというと、タイミングがズレたり、1年経っても2年経っても現実的なことや内面的なことの感覚が変わらなかったりします。悩んでる問題の種類が何年も変わらないとかよくありませんか?同じパターンの問題に苦しめられるようなことですね。これは全体から見ると停滞なんです。

魂レベルから見ると、魂が決めている体験ってあるんですね。こういう体験をしたいとか、こういうことを人生で能動的にとっていきたいとか、こういう時間を使いたいっていう設定をみんな持ってるんですけど、その設定の時間ってあまり決まってないんですよ。何月何日にこれを体験するとか、何月何日これやりたいとか、厳密には決まってないことが多いので、どんどん遅くなっていくんですね。

そうやって遅くなっていくと、自分が体験したかったことの10割のうち4割ぐらいの体験をし終えたところで死んでしまったりするんです。肉体が生命を全うするわけです。肉体が進行していく時間軸、つまり老化は止められないけれど、時間軸の中で確実に体験したいことを、その瞬間そのタイミングで体験する人生とのシンクロ率がお掃除をすることによって上がってくるんですね。簡単に言うとすごく充実するんです。

1日1日がすごく充実しているような感じがあって、自分の中で「生きてるなあ」とか「自分はすごく本当に望んでいる生き方を一歩一歩毎日しっかり歩んでいるな」って感じがしてくるので、日々が色濃くなっていきます。逆に、毎日が薄いな…みたいな感じのときって人生でありませんでしたか?

毎月コア学を聞いてくれたり、日々勉強したりしていると、気付きがたくさんあると思うので薄くはないと思うんだけど、そんな時期ってありませんでしたか?今までの人生で、1日1日の濃度がすごく薄くて、味が薄くて、なんか今日1日何してたんだろ…とか、今日は何も感じてなかったな…みたいな日が続くことってあったんじゃないでしょうか?

魂が経験したいことが秒刻み、分刻み、日刻み、年刻みとか体験していくタイミングは決まってないんですね。それが本当に毎日刻みで体験したいことが体験できたら、1日1日がすごく自分の命を感じるとか、生きてるって実感がすごく繰り返されていく感じなので、日々が充実していくことになります
お掃除が進んでないときとか、お掃除しなきゃいけないときって、同じ日々の繰り返しのままで充実感を感じなかったり、無力感とか無価値感を感じやすいので、そこも1つヒントになるかなと思います。

クリアリングとクリーニングの違い

次に、クリアリングって言葉とクリーニングって言葉と、2つの違いをはっきりさせていきます。クリアリングもクリーニングも基本はお掃除ですが、若干違いがありますので、皆さん覚えておいてください。順番としては、先にクリアリングがあってから、クリーニングです。同じことを言ってるようですが、ちょっと違います。クリアリングがあってからクリーニングをします。

じゃあクリアリングは何かというと、明確化のことなんですね。お掃除する前にどこをお掃除したいのか、どこが汚れているのか明確にします。クリアリングとは、クリアにする、はっきりさせるということなので、そういう意味を持ちます。

一方でクリーニングとは、その後それをきれいにしていくとか、ゼロリセットしていくと言ったりもしますし。更地にしていくと言いますか、パターンを1回リセットするっていうニュアンスですね。クリーニングはまさにお掃除です。

実はですね、クリアリングができていない状態でクリーニングをしようとすると、なかなかうまくいきません。皆さんも、これまで潜在意識の書き換えとか、自分の思い込みを手放すとか、自分の過去のパターンを手放すとか、そういうワークをされた経験があると思いますが、なかなか変わらないときって、ありませんでしたか?

もう手放した方がいいってわかってるんだけど~、自分の思い込みだってわかってるんだけど~、いつものパターンだってわかってるんだけど~、これは私が昔から持ってるパターンだってわかってるんだけど~だけど~~、でも手放せない、なかなか捨てられない、変えられないってこと、ありませんでしたか?これがしっかりクリアリングが完了すると、とても速くクリーニングが進みます。

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