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白ワインソースで美味しい鶏手羽先と野菜のグリル【CLOSER活用乳化レシピ】

ハーブ香る鶏手羽先と野菜に、さっぱりとした酸味のある白ワインソースがよく合う一品です。
焼いたときに鶏手羽先と野菜から出るうま味の詰まった汁を、煮詰めた白ワインと共にCLOSERでまわすと、乳化してきれいな白いソースに。

鶏と野菜のうま味が白ワインと融合し、家庭ではなかなか出せない香り高く奥深い味わいが口の中に広がります。
具材を全てオーブンで焼くだけで簡単に作れて豪華に見えるので、特別な日のお料理にもぴったりです。

材料(5~6人分)

鶏手羽先 16本
じゃが芋 5個
マッシュルーム 1パック
ミニトマト 1パック
白ワイン 150g
オリーブオイル 25g
ハーブソルト 8g

下準備

オーブンを180°Cで予熱する。

作り方

①鶏手羽先を袋に入れ、ハーブソルトとオリーブオイルを入れて、よく揉んで30分間以上馴染ませる。
②じゃが芋は縦6等分のくし切り、マッシュルームは半分に切る。
③オーブンプレートに野菜を並べ、その上からかぶせるように鶏手羽先を置き、180°Cのオーブンで30分間焼く。
④さらに230°Cのオーブンで30分間焼く。
⑤白ワインを火にかけ、半分量になるまで煮詰める。
⑥4が焼きあがったら手羽先と野菜を取り出し、オーブンプレートに残っている鶏と野菜から出た汁を5に加え、CLOSERで2分間まわしてソースを作る。
⑦手羽先と野菜をお皿に盛り、6のソースをまわしかけたらできあがり。

じゃが芋が柔らかくなり、手羽先の皮にきれいな焼き色がついたらOK
綺麗に乳化します
お好みでブラックペッパーや、ハーブソルトをふりかけて


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