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保育園内定!子どもにとっての「社会」について考えてみる

沖縄在住フリーランス夫婦、妻のみおです。

夫婦で法人化して、自分たちの会社の役員として働きながら、1歳の娘の育児をしています。

タイトルにもある通り、娘の保育園の内定をいただきました!

1年間は保育園に預けることなく、夫婦で毎日娘といる時間を過ごしてきました。

1歳児クラスで保育園に預けるか、もう少しこのまま夫婦で子育てをするか悩んでいましたが、申請していた認可保育園の一つに内定をもらえたので、来年の4月から預けることになりました。

今回は、保育園に預けるにあたって、子どもにとっての「社会」とは?娘に合っている環境とは?いろいろ夫婦で考えてみたことをシェアしたいと思います。

家族以外の人間関係や子どもに興味を示し始めた娘

私たち夫婦は、娘が1歳になるまではパパとママ両方で子育てをしようと決めて、1年間仕事よりも育児を優先してきました。

正直、0歳児の頃は日々成長する娘が可愛すぎて、1歳を過ぎても保育園に預けずに自分たちで見ててもいいんじゃないか、とも思っていました。

でも1歳を過ぎて、子育て支援センターで他の同い年くらいの子に興味を示し、コミュニケーションをとろうとしたり、毎日外出して外の世界を見たがる娘を見て、新しい世界や出会いを求めているタイミングなんじゃないかと感じるようになったんです。

親の想い:いろんな価値観を吸収してほしい

そして、重い腰を上げて保育園の見学。家から通える範囲の認可保育園をいろいろな視点で見て、どの園にしようか?何を決め手に選ぶか、非常に迷いました。

散々迷って悩んだ結果、私たちが親としてたどり着いたのは、ここが絶対にいい!と決めようとせずに、いろいろな価値観を経験して吸収できる環境を用意すること

つまり、一つの保育園に依存して完結しようとせずに、保育園以外でも、人との関わりや繋がりをつくることを意識したいと思いました。

なので、私たちが保育園を選んだ基準は、家から近いのと、実際に預けてるママから悪い口コミがないこと。それだけです。

娘に合った環境とは?正解は娘が決める

親として、娘にはこんな環境が合うんじゃないか、こんな雰囲気のところがいいんじゃないか、知育面を考えるとこうした方がいいんじゃないか、運動発達面を考えたら・・・、など、いろいろ考えることはありました。

でも、いろんな保育園の見学に行けば行くほど、たった数分・数時間の見学や体験では、どこが合っているかなんてわからないし、保育園に通っていく中で、娘自身が合っているのか感じていく、楽しさを見出していくものかなと思うようになりました。

ただ、実際に通ってみて、娘の様子をしっかりと観察して、合っていないかも、元気がないかも、と思ったら、躊躇なく環境を変えてあげられるような柔軟性や決断力は親として持っていたいというのが、私たちの今の心境です。

保育園は数ある子ども社会のうちの1つ

ありがたいことに、4月から娘の保育園社会デビューとなります。

新しい出会いの場として、いろいろな子どもたちや先生たちから吸収するものがあって、楽しく日々を過ごしてもらえたら嬉しいなと思います。

ただ、やはり選択肢を狭めないように、あくまでも保育園生活は数ある子ども社会のうちの一つで、娘自身が居心地良いと感じられるから通う、という感覚でいいと思っています。

親として、娘の状況や心境に合わせて、柔軟に環境を変えたり、整えたりできるような働き方や生き方をこれからも目指していきたいなーと改めて思いました。



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