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「社員1人に、年間10万円の機材購入費」―働きやすさに尖りまくったドズル社について

お疲れ様です、pontaです。

YouTuberドズルが社長を勤める「株式会社ドズル(通称:ドズル社)」で働いております。

登録者60万人のチャンネルを運用するかたわら、YouTubeまわりのコンサル・制作・サポートなどのクライアントワークを行っております。

そんな弊社に先日、"ちゃんゆき"という女性社員が入社したのですが、彼女は入社前、私のnoteを読んで「ドズル社ってこんな会社なんだー」と理解度を事前に深めててくれたとのこと。

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ちゃんゆき。モザイクは本人がかけておる

嬉しかったです。

ドズニキ社長は比類ない発信力を持ってます。おい、いい加減にしろってくらいの影響力の暴力です。なんだよ60万人登録者って。

ただ社内のことを外に説明するのはマレなため、こうしてぼくがnoteを書くことにも意味があるのかなあと、改めて思った次第。

そんなおり、社内から「pontaさん、ドズル社の、ちょっと"尖ったところ"を外に発信してくださいよー」と言われまして、悩みました。

私は入社して4年。すでに会社のことを客観的に見れなくなっており、どうしようと思っていたのですが、昨年入社したばかりの若手イケメンに聞いてみることにします。

というわけで頼むよ!モリ君!

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モリ君。なにわろとんねん

ponta「モリくん、ドズル社ってなんか変わったとこ、ある?」

①モリ「始業が12時なことですね。もともと、携帯ショップで働いていた身からすると、これはありえないですよ!『おはよう』じゃないですもん!何も早くないですよ!」

なるほどたしかに。12時始業は一般的には遅いですよね。

ただ、これというのも、昼から夜にかけて収録が行われるYouTuberという職業に合わせてのものです。合理的なのです。

そして、クライアントワークを行う営業チームはお客様に合わせて午前中から動いているメンバーもおり、各自、パフォーマンスが最も高くなるように動いているのです。

とはいえ、すまん…モリ君すまん…。遅すぎてすまん…。朝礼が遅くて、すまん…。

そしてこの翌日、モリ君は、正午の朝礼に遅刻した。理由は寝坊。馬鹿野郎。

とはいえこういうことはレアケースであり、みんな「最も合理的な働きやすさ」を求めており、それがこの「12時始業」という制度にあらわれているといえましょう。

ponta「他にはない?モリ君!」

②「仕事で使う機材やソフトは会社が費用を負担してくれることですね。これがまた年間10万円も使えるのだから、ずいぶんと太っ腹じゃないですか。」

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モリ君。なにわろとんねん

確かに。

前職ではUSBメモリひとつ買うのも面倒な手続きがあり、上司への根回し、上層部を説得する作文の執筆に悩んだものです。

なのにドズル社では10万円の範囲で、働きやすい環境づくりを自分で自由に整えることができるのです。

これはドズル社長の「他人へのギブを惜しまない」「性善説」「自分のことは自分で考える」という思想が、会社の福利厚生としてあらわれているといえましょう。

ためしに、弊社所属のプロ声優、ネコおじさんに何を買ったか聞いてみました。

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ネコおじ「僕は、マイクです~」

なるほどです。

僕は、足もとの、あったかくする家電!!!

無題

あったけぇ…あったけぇよこの板…

正直、ネコおじさんのマイクはドズル社のビジネスに直結するんですよ。

なのに、僕の足もとのあったかいやつが利益につながるかというと、まあ、つなげます…がんばります…といったところであります。

「お前の冷え性が悪い」「手で足をこすれ」と言われれば、そこまでといえましょう。

しかしそこは差別せず、福利厚生として「社員の働きやすい」を何より大事にしてくれる。

ありがとう!ドズル社!

この冬、助かったよドズル社!

でももう初夏だから、この板はしまいますね。暑いし。


ponta「他にはない?モリ君!最後にもうひとつ!」

③「会ったことない人と一緒に働いていることですかね。これって異常ですよ。入社説明時、出社はないと聞いてたんですけど、またまたぁ、どうせあるんでしょうと思ってたんですけど、これが本当にないわけですよ。人は面と向かって会わないと仲を深めることが出来ないと思い込んでいた僕としては、この会社で常識を覆されたんですよね。」

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モリ君。なにわろとんねん

なるほどねぇ。

そういえば私はマリーさんという女性社員とはお会いしたことがないのですが、出社マストであれば長野に住まう彼女の優秀スキルは活用できなかったわけです。

ぱるぱるさんという産休中の女性社員が短い育休で復帰できるのも、完全リモートという環境のなせるわざといえましょう。

私事ながら、私も三人の娘がおり、リモートワークと育児の相性、マジやべぇ。もう戻れねえ…。

もしドズル社が出社必須だったら、(私はともかく)マリーさんやぱるぱるさんといったイケてる人材の力を活かせなかったわけですよ。

なのでもし、優れた能力やスキルをお持ちの方で、いまのお仕事が働きづらいなという方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひ、ドズル社の門をたたいてくださいねと言ったところで。

いっしょにYouTubeで面白いことをしましょう~。

以上、よろしくお願いいたします。

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