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知識0からプロの映像クリエイターになる方法

こんにちは Cinematic Eyesのアリーです 

今回は知識0からプロの映像クリエイターになる方法の話をします 

簡単に自己紹介をします

僕はCinematic Eyesとして

映像・写真・印刷物・ホームページ制作をしたり

ラジオパーソナリティーもやっています

でも実は僕はもともとカメラマンだったわけではなく

会社でデザイナーとして勤めていました

今から6年前に初めてカメラを触る機会があり

そこから独学で経験を得てプロカメラマンに転身しています

直近の記事で

知識0からプロカメラマンになる方法」の話をさせてもらってますが

今回はそこから更に深く!

映像に特化した話をさせていただきたいと思います


こちらをご覧の皆さんは動画で食べていきたいと思ってる方も

いらっしゃると思います

今、動画編集はアツいです!!

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僕は動画だけではなく写真もデザインもやっているのですが

根本的な単価が違うので

売上の割合で言うと動画が大きいです

必然的に動画には力を入れています


僕が制作している動画としては

企業PVが多いです

動画で食べていくなら企業案件を取るのがいいですね

地域にもよりますが1本50万〜100万くらいにはなります


【どうしたら動画制作ができるようになるか】

僕がカメラを始めた6年前と現在ではだいぶ状況が違うので

今、もし僕が今から映像を始めるならという話をします


●まずyoutubeの動画編集からスタート


動画撮影となるとカメラ、レンズ、三脚、ライト、マイク、

ジンバルなどいろんな機材が必要になってきます

これらを最初から購入するのはよほどの気合が必要です笑


今はyoutuberの動画編集案件がたくさんありますので

まずはAdobeのPremiereProとAfter Effects、

Photoshopなどの動画編集の環境を整えて

動画編集を覚えるのがいいと思います

パソコンはWindowよりもMacをオススメします

https://www.adobe.com/jp

●動画をたくさん見まくる

どんな映像を作りたいかによりますが

ほとんどの映像はyoutubeにあるので

まずはyoutubeでやりたいジャンルの映像をたくさん観ましょう


Youtuber、映画、ドラマ、MV、バラエティーなど

ジャンルによって求められることが変わります

それらを観ることで自分のセンスが磨かれていきます

また、トレンドも知ることができます


皆さんにお伝えしたいこととですが

映像クリエイターに大事なのは【センス】です

あなたに依頼するクライアントは

あなたにしかできないことを頼みたいので

誰でもできることしかできないのはアウトです

最初は誰かの真似をするのもいいですが

そのうちオリジナリティーを持つべきですね

僕は最初から自分の好きなように作ってみることをおすすめします

そこには今まで見てきたものが反映されるので

あなたの歴史がそこに現れます

この辺りはまた詳しく話したいと思います


●構成・脚本を考えて動画をつくる

動画編集に大事なのは全体の構成を考えることです

特に動画は最初の10〜15秒が勝負と言われています

終わりの方が盛り上がって見どころだとしても

そこまでみてもらえなければ意味がありません

素材を見てどう構成を考えるかをイメージしましょう

「編集ができる」というのは

カット割・テロップ挿入・BGMができるという初歩的な話ではないのです

全体の構成を考えて組み立てることができて初めて

動画編集ができる」になります

技術なんてそんなに大した差はないので

がまずは操作を覚えるのは重要なので

カット割・テロップ挿入・BGMができるようになりましょう笑


ちなみに僕の動画編集の最初は

ガールズバンドのDVD制作でした!

それまで動画制作なんて考えたこともなかったんですが

急にやることになりました笑

その日からネットで調べて3週間くらい時間をいただいて

3カメ分の動画を編集し

DVDのメニュー画面もデザイン

ジャケットなどもデザインして納品しました

その際、周りに動画ができる人がいなかったので

全てネットで調べて制作しました

なので動画編集というのは

教材を買わなくても

誰かに教えてもらわなくても

やる気とセンスがあれば

できます!!

当時の僕は新しいことを覚えることに夢中でした

楽しくて楽しくて笑

タイムラインて何?

シーケンスとは?

フレームレートって何??

という状態でしたが

それでも集中して勉強すれば

40歳でもできます笑

もしかしたらこれを見てる人は

若い人が多いかもしれませんが

40代でもできるのでご安心ください

ちなみに僕が映像の勉強で読んだ本として

こちらになります。

Filmmaker's eyes

https://www.amazon.co.jp/Filmmakers-Eye-映画のシーンに学ぶ構図と撮影術-原則とその破り方-グスタボ・メルカード/dp/4862462138

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こちらはブライダル映像の勉強をしている時に

勧められた本でして

映画のシーンから画角とか意味合いとか

いろんなことが学べました

また、動画撮影を覚えたい人は

映画を観ることがとても大事ですね

映画には最新の技術や撮影方法が詰まっています

そこを参考にするといいと思います

1シーンを表現するのに3カットあればできます

イマジナリーラインとかも大事ですね

この辺りもまた詳しくお話したいと思います


【必要な機材を揃えよう】

撮影する機材として必要なのは

カメラ、レンズ、三脚、マイク、ジンバル、ライト、

この辺りは必須ですね

動画クリエイターの撮影は一眼レフが基本だと思います

ボケ感のある映画のような撮影を求められます

どんな機材を揃えたらいいかについて

またお話したいと思います!


【営業方法】

集客についてお話しします

僕は「知識0からプロカメラマンになる方法」の記事でも

お話しさせてもらってますが

音楽の撮影からスタートしました

なので最初の頃はライブ映像を撮影したり

ミュージックビデオを撮ったりが多かったです

6年前はまだそこまで皆が映像をバンバン撮る時代でも

なかったので写真依頼の方が需要は多かったです

でも最初に作ったMVを見て

MVを作りたいという依頼が3、4本くらいきたので

それをまず頑張りました

映像はSNSでも威力を発揮するので

そこからMVの依頼も割ときました

独立して企業にシフトチェンジしてからは

企業向けのサンプル動画として

自分の動画を作りました

その辺りも「知識0からプロカメラマンになる方法」で

お話ししていますが

人にこれが僕の作品ですというものを見せられることが

営業する上での必須ですね

必ず「どんなのができるんですか?」と聞かれるからです


僕は営業マンではないです

だけど作ったものを見て貰えば

作りたい!と思わせるものはできてます

営業トークとか磨くのも大事だとは思いますが

クリエイターなら作品で勝負!したいですよねw

僕の周りのクリエイターと分類される人達は

営業トークを学んでなくても仕事入ってます笑

また、web制作の人やコンサルの人と繋がるのもいいと思います

作品が気に入ってくれてれば自分のクライアントに

提案してくれます

マージンを支払う形であればお互いにWinWinになります

つまりいい作品を作っていれば

自分一人で営業まで頑張らなきゃと

焦る必要はないということです



今日の動画のまとめです

どうしたら映像クリエイターになれるか!

1.Youtubeの動画編集からスタートしましょう

今、需要が多いですし、初心者から起業できるようになった人もいます


2.動画をたくさん見ましょう

とにかく自分がいいなって思うものを見ることはそのまま作品に出ます
無理に見なくても現代人はテレビ・映画を見て育ってるので大丈夫です


3.アプリケーションを使いこなせるようになろう

Premiere、AfterEffectsを使えるようになりましょう
AfterEffectsは奥深いですが
最初は簡単なアニメーションでいいと思います
ブライダルのエンドロールをやりたい人は
Final CutかEdiusが主流なのでそちらを覚えましょう


4.脚本・構成を考えられるようになりましょう

編集するのも人によって切り口が変わります
自分らしさを出しましょう
人と同じことをする必要はないですし、むしろ真似をしない方がいいです
真似をしましょうというのはあくまでも駆け出しの頃だけの話です
オリジナリティーがあってこそのクリエイターです


5.知識などはネットで勉強しましょう

学校に通える年齢であれば学校にいくのがいいです
もう社会人だという人はネットから勉強しましょう
また、オンラインで教えてくれるところもあるみたいなので
そこで教えてもらうのもいいと思います


6.機材は予算に無理ない程度に

いきなり全てを買う必要はないです
僕が最初にMVを撮った時はカメラとレンズ1本、安い三脚だけでした
それでも脚本から全てやりましたしカレーグレーディングも頑張りました
ある機材で賄うのも大事です

7.集客について

作品をしっかり作っていきましょう
それがあれば依頼は増えます
もし依頼が来ないという人は自分の作品を見直しましょう
初心者の方は何度も作り直すのが大事だと思います

ある程度できるようになったらどんどん改良しましょう
実際にクライアントに納品した作品があるのが一番です


ということで、今回の動画は

知識0からプロの映像クリエイターになった僕の体験を元に

お話しさせていただきました

少しでも参考になれば幸いです

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

このnoteでは、カメラマンになった僕の体験談や

ノウハウを話していきたいと思いますので

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Cinematic Eyes

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名古屋・浜松で映像・写真・デザイン制作しているCinematic Eyes代表の森川有栄(アリー)です。 主に企業PV・MV、人物写真、印刷物、ホームページ制作をしています。 noteで有料記事執筆していきます。よかったらフォローお願いします👍
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