読むということ3:小説を読むということは、今の自分の身体性を脱して、全く違う世界へと自分の意識をジャンプさせることができる。言い換えれば「他者の人生を生きる」ということが仮想的なかたちにせよ可能になる。ただし自分はなかなかにそこまで入り込むことができない。
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米国に住んでいる30歳のおじさん。主に読書して思ったことをまとめる場としてノートを利用しています。