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中国語の方向補語に迷ったら読みたいのはこれ

こんにちは。中国語ゼミのフータオです。現在フルーエント中国語学院で中国語トレーナーもしています。

今回は新しく公開された中国語ゼミの記事『中国語の方向補語をわかりやすく『45例文』で解説!』についてご紹介します。

方向補語とは?

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「方向補語」とは基本的に動詞の後に置いて
人や物が動作によってどのように移動したかを表すものです。

単純方向補語と複合方向補語がありますが、まず覚えるべき単純方向補語とは「来・去」の2つ。

複合方向補語とは単純方向補語「来・去」と「上・下・过・回・进・出・起・开」の組み合わせて使う方向補語のことです。

言い換えて見れば、「方向補語」を使いこなせるようになると
人や物の動きや細かなニュアンス説明できるようになります!
会話や文章により深みが増すことでしょう。

似ている意味の単語もあり、「どう違うの?」と混乱することもあるかも知れません。

それは「中国語学習者あるある」なので
1回で覚えられなくても気にしなくて大丈夫です^^

例文を覚えて、実際に使ってみたり、問題を解いていくことによって
だんだんとニュアンスが掴めてきます。

どうしても覚えられない方に必見の方法!

どうしても覚えられない時は、紙に自分を描いてみてください。(棒人間でOK!笑)
それを中心に、矢印などを使って方向補語を表してみましょう。

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このようなイメージです。
動きを視覚でも理解していきましょう。

こちらの記事では、中国語の方向補語を45の例文と共にご説明していきます。

例文を参考にしてニュアンスを掴みましょう。また、学習者からの疑問が多い「下来・下去の違い」についても解説しています。最後にはミニクイズもあるので、問題に挑戦してみましょう。

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方向補語はHSKや中国語検定にもよく出題され、
学習者が間違いやすいポイントでもあります。

たくさんの例文を覚え、使い方をマスターして
ぜひ中国語力をアップさせていきましょう!

短期間で中国語を身につけたい方へ、HSK公式認定校であるフルーエント中国語学院主催の勉強法のセミナーがおすすめです。

効率よく勉強する方法を身につけることで、正しい中国語を早く身につけることはできます。定期的に開催されていますので、是非一度ご参加されることをおすすめします。

それでは皆さま、よい中国語ライフを〜♪

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