見出し画像

読書に親しむ 第2弾! そもそも読書って必要なの?

こんにちは。パラレルキャリア情報発信メディアchoice!です。
前回は、これから読書に親しむために使ってほしいkindleについてご紹介しました。今回も引き続き読書をテーマにお送りします!

さて、「読書をしましょう」と、小さい頃から言われてきた方は多いのではないでしょうか?
雑誌では読むべき本の特集が組まれ、社会人にとっても読書は必須のことのように考えられています。
それでも読書はしない、読書が苦手な方は多いですよね。
今回の記事では、日頃、読書に親しむ編集部メンバーの経験談の紹介や、なぜ読書をした方がいいのかについて考えていきたいと思います。

さっそくですが、私編集部K自身は、「読書はした方がいい」と考えています。
それは、本を読むことで悩みや問題を解決する糸口をつかむことができたという経験があるからです。

編集部Kの経験をお話しします。

私は精神的な理由から、専門学校を退学しています。
すぐに仕事を始めたのですが、学校を卒業できなかったということで、自信をなくし、自分はダメな人間だ、何をやってもやり遂げられない、と考えていたことがありました。また、ほとんどの人が卒業できる、専門学校すら卒業できないなんて、自分は社会に必要とされないと思っていました。
そんな時に読んだある本の中に、「大学なんて30になってからでも行ける」「すべての出来事は、すべてが未来への糧になる。」という文章を見つけ、前を向くことができました。
当時は、高校卒業後に大学に行き、新卒で就職というのが当たり前の価値観しか持っていなかったので、一度就職したあとに、学校に進学できる道があると考えている人もいるということに希望を持ちました。
その本からは他にも、 常に信念を持って行動することや、将来を見据えて行動することを学び、実際、働きながら通信制短大に通って、卒業することができました。

この本を読んだおかげで、自分にはない価値観、物の見方や考え方を得ることができ、私の人生を変えた1冊となりました。

編集部Yさんも、本を読んで人生が変わった経験を持つ一人です。

Yさんは、小さな会社に就職し、色々教えてくれる先輩もいなかったので、ビジネススキルと言われるものは、「入社1年目の教科書」のような本を一通り読んで学びました。
「20代でしておくべきこと」「30代でしておくべきこと」などの年代別の本を読んで、「世の中ではこれくらいの年齢だとこれくらいのことができないといけないんだ」といった相場感をつかみ、キャリアビジョンを描くときも、本を参考にしたそうです。
その後部下を持つようになった時には、マネジメントの本や、伝え方やコミュニケーションに関する本を読むなど、常に本を読んで学んでいます。
以前資格を取った、コーチングの復習をする際や、部下に仕事を教える際にも本を活用しているそうです。
すでに自分ができるようになっていることを、まだできない部下に教えることは、難しいことなので、そんな時には本を読んで教え方を真似しているとのことでした。

Yさんは、仕事やキャリアに必要な知識を、本によって全て学んできたのですね。

本から得られるメリットは、精神的な面、実用的な面、どちらから見ても大変大きいことを知っていただけるかと思います。

今回choice!編集部では、読書をテーマにするにあたり、「漠然とでも、『本は読んだ方がいい』と思っているのに、なぜ読まないのか、読めないのか?」ということについても話し合ってみました。

・「自分に本が必要」と感じないからではないか?
・悩みがある時に、問題となっていることを理解し、その解決の手段が本だと気付るかどうかではないか?
・目的意識がないと、自分に必要な本の探し方もわからず、結果として読みたい本がないということになるのでは?

などの意見が出ました。

choice!読者のみなさんは、自分自身の悩みや迷い、問題などが発生した時に、どうされるでしょうか?

自分だけで解決する方、友人や家族に相談する方もいらっしゃると思います。
そんな時に、本もあると気付いていただきたいのです。

本は様々な分野の専門家や経営者、自分にはない経験をしてきた人が書いています。すでに亡くなっている歴史上の人物が残したものも読むことができます。
本を読むことで、悩みのすべてが解決するとは言いませんが、本を読むことで前向きに、悩みや迷いの解決策を見出すことができることと思います。

今後、悩みや問題を抱えた時、ぜひ本を活用してみてくださいね!
そして、悩みを解決するだけでなく、読書に親しむきっかけになったらと思います。

さて、悩みの解決手段として、本を読むことに行き着いたとして、すぐに自分に必要な本が見つかるかというと、実は、それはなかなか難しいことでもあります。このテーマについては、またchoice!で取り上げていきます。

今後もchoice!では、書評など読書をテーマにした記事をアップして行く予定です。取り扱ってほしいテーマなどのリクエストもお待ちしております!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?