2021年9月14日の読売新聞より

中世日本は「多様性の時代」


鵜飼哲夫〈僧侶は武士を呪い殺し、農民は合戦を繰り広げ、夫に浮気された妻は泣き寝入りするどころか、相手の女性を集団で襲撃する。どこの国のことかと思ったら…。〉
清水克行〈中世の日本です。〉
    なんだか凄く面白そう。

清水〈人の持ち物は人の体、魂の一部と考えられていたから、たとえ一銭でも盗むと、へたをすれば殺された。盗みは人の魂を奪う、殺人に近い行為とされたからです。〉
    盗む人は殺される…。なんでこんな面白そうな本ばかり目につくのか。『室町は今日もハードボイルド』(新潮社)。メモメモ。

2021.9.15.Twitterより編集再掲