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オーネット・コールマンという結界

かみむら泰一さんの
オーネット・コールマンセッション
@京都ルクラブJAZZ
初参戦してきました

自分はさておき
クォリティー高めな個性溢れるメンツが集合
久し振りに
真摯にJAZZのインタープレイに
対峙した気分

オーネットのアルバムから
今の自分にも取り組めそうなThe Bressing
をコピーしてみた
ピアノのWalter Noris (ウォルター・ノリス)
なんか渋いけど素晴らしく的確にヒットした達者なプレイじゃないか!とか
若い頃には聴こえなかったエリアが立ち現れて来て自分が歳を重ねるのも悪くないなと思えた。

その一曲だけ弾かせてもらおうと思ってたら
4,5曲弾いた気が。
Freeというマニアックなカテゴリで
結界を張ると
こんなミラクルなメンツが集まるってのが
新鮮!

ステージ上
かみむらさんの位置がオルガン側で
B3の上がまるでデスクの様に譜面が一面に拡がっててさながらCEOみたいで面白かった

自由(フリーフォーム)という括りだと
こんなにも楽しいセッションになるんだと
再認識!
オーネット・コールマンを咀嚼して
深く掘り下げている
かみむらさんのCEOの存在がまた
頼もしくて色んな世代が集う新しいJAZZ文化の場になればいいなぁと
思った夜。
インバウンドのお客様もとても楽しんでくれてたみたい。
演者の楽しさVibes伝わるのよねw

そして当日のハイライト写真

コントラバス奏者お2人の出立ちが
見事に被ってて草。




#jazz
#freejazz
#オーネットコールマン
#かみむら泰一
#大前チズル










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