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【決算書で読み解く】 中国の代表的フェイスマスク「御泥坊」

【決算書で読み解く】 中国の代表的フェイスマスク「御泥坊」

こんにちは、ビントウ(@bing_tou)です。この「決算書で読み解く」シリーズでは企業から発表される決算書を元に、注目の中国コスメ企業をご紹介したいと思います。 今回取り上げる企業は、中国を代表するフェイスマスクブランドである「御泥坊(UNIFON)」を有する御家汇です。「御泥坊」は2015〜18年の4年連続でTmall(天猫)の「年間マスク大賞」を受賞したブランドで、Perfect Diary(完美日記)の創業者兼CEOであるDavid Huangがかつて最高執行責任者

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オフラインの出店が急増!中国でリアル店舗が見直される理由

オフラインの出店が急増!中国でリアル店舗が見直される理由

こんにちは、臼井(@19930210_)です。中国といえばアリババや京東など、オンラインの話題を多く耳にすると思います。ユーロモニターによるとオンラインは2018年に百貨店を抜いて化粧品最大の消費チャネルになり、昨年は化粧品売り上げの約31.5%を占めました。 しかし近頃、ブランドや化粧品店によるオフライン店が続々オープンしています。なぜオフライン出店が相次ぎ、若者たちがそこに集うのでしょうか。知っておくべき化粧品店も紹介します。 まるでアミューズメント!新化粧品店が話題

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L'ORÉALやLUXなど欧米ブランドも!中国市場でのコスメ×ゲームIPコラボ事例

L'ORÉALやLUXなど欧米ブランドも!中国市場でのコスメ×ゲームIPコラボ事例

こんにちは、さほほ(@sahohohoho)です!私は「越境カワイイ」という言葉を掲げ、世界中の「エンタメ」や「カワイイ」について発信しています。今回も前回に引き続きは中国のコスメ×ゲームIPコラボについてご紹介していきます。 前回の記事では、「M・A・C」×「王者栄耀」と「陰陽師口紅事件」を「コスメ×ゲームIP」のコラボの成功と失敗について解説しました。今回はL'ORÉALやLUXなどの欧米ブランドや「半亩花田」などの中国国産ブランドとのゲームIPコラボ事例を紹介していき

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新型コロナ禍でライブコマース急成長!美容部員や社長も新規参入

新型コロナ禍でライブコマース急成長!美容部員や社長も新規参入

こんにちは、うすい(@19930210_)です!中国ではようやく街に人が戻りつつありますが、新型コロナ禍から続くものがあるようです。それがライブ配信(直播)です。 独身の日(W11)などに数分で何億元も売り上げるKOLがいると聞いたことがある人もいるのでは?今はKOLによる配信だけでなく、様々な使い方がされているようです。 近年急成長のライブコマース、今年は9610億元規模に! ライブ配信をしながらECサイトで物を売るライブコマースは新型コロナ禍でも好調でした。CNNI

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倉庫がそのままお店に?コスメセレクトEC「HARMAY」から学ぶオフライン店舗の活かし方

倉庫がそのままお店に?コスメセレクトEC「HARMAY」から学ぶオフライン店舗の活かし方

◆ 新着記事をお届けします。以下のリンクからご登録ください。 Facebookページ|Twitter|メルマガ(JBA無料会員登録) こんにちは、編集部のビントウ(@bing_tou)です。 普段は中国ECを軸に中国でのデジタルマーケティングの支援を行なっています。中国ECの最新情報のキャッチアップをはじめ、現地で話題になっている実店舗に実際に足を運ぶこともあります。 今回は中国発コスメのセレクトショップ、「HARMAY」についてご紹介いたします。 「HARMAY」とは

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オープン1年足らずで大人気店舗に。中国のカラーコスメ専門店「THE COLORIST」が人気の理由

オープン1年足らずで大人気店舗に。中国のカラーコスメ専門店「THE COLORIST」が人気の理由

◆ 新着記事をお届けします。以下のリンクからご登録ください。 Facebookページ|Twitter|メルマガ(JBA無料会員登録) 皆さんこんにちは!編集部のSummer(@SUM_CN)です。 皆さんは中国のコスメ店舗についてどのくらいご存知でしょうか?中国ではワトソンズのような大手ドラッグストアの他に、近年「THE COLORIST」というカラーコスメ専門店が中国の若者の中で流行っています。「THE COLORIST」には、若者が行きたくなる魅力が盛り込まれています

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