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2021.01.22

先日芥川賞を受賞した、宇佐見りんさんの『推し、燃ゆ』を読み始める。芥川賞・直木賞はお祭りだから、出たら素早く読まなくてはいけない。

「推し」という言葉は、いつから普及したのだろう?私は好きになったものは狭く深く愛するタイプなので、推しという概念が良くわかる気がする。ちなみに私の最新の推しは「赤い公園」である。本当に素晴らしいバンド。米咲さんのことが、今も悲しくてたまらないのである。

電車の中で『進撃の巨人』最終巻の広告を見る。「連載から11年」と書かれていて、「結構前に始まったんだな」と思ったけれど、よく考えると自分も今となっては 11年前も結構な歳だったということに気づき(学生時代かと思いきや、就職して数年経っていた)、時の経過の速さに背筋が凍った。歳をとるのはこわい。

さて、今日のITストラテジストの勉強について。自分が所属している部門は公共系のシステムを取り扱っているので、自治体通信を読むと事例のイメージがわきそうだということに気づいた。ピンとくる事業で、模範論文をまねして1本論文を書いてみよう。そうしたら、ちょっと不安が減るかもしれない。午後Ⅰも、とりあえず1本解いてみなければ。解くのは大変(精神的なパワーを必要とする)だから、とりあえず問題文を読もう。読むぞ。

午前Ⅱの勉強をしていて、SOA(Service-Oriented Architecture)という言葉が出てきた。回答の選択肢によると「利用者の視点から各業務システムの機能を幾つかの独立した部品に分けることによって、業務プロセスとの対応付けや他のソフトウェアとの連携を容易にする手法」とのこと。なんのこっちゃかわからない。こういうのって覚えるだけで使えないのでは、意味無いのだろうな。

気が向いたので、最後にちょっとだけ英語のお勉強。
behindには「~の運営に責任を持っている」という意味があるらしい。知らなかった。
go to great length to ~は「~をするために労を厭わない」
profit off~は「~を利用して利益をあげる」であるらしい。この辺の語感って、どうやったら身につくのだろうね。

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