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『CHILLNN×SNS』で直接予約を増やすテクニックを教えちゃいます。

いつも、ご利用いただきありがとうございます。CHILLNNの鈴木です。
CHILLNNに登録してくださる施設が日に日に増え、たくさんの素敵な施設様をお会いすることができ、我々スタッフも楽しく拝見させていただいております。

私は自社施設のHOTELKUMOIで約2年の現場オペレーションを経験した後、現在CHILLNNでクライアントサクセスを担当しております!
これまで、HOTELKUMOIをはじめとする自社施設でのマーケティングに携わったり、CHILLNNで100を越える施設様とお話させていただいた中で「SNS」の秘めている多くの可能性を犇々と感じました。

今回はその経験を基に「直接予約の増加」に寄与するCHILLNNとSNSを使用した即実践可能な簡単なテクニックを記事にまとめました!
少しでも多くの施設様のお役に立てたらと思います。

さて、CHILLNNに登録したことで、
施設のコンセプトやブランドストーリーを記事で表現したり…
新しくプランやオプションを練ったり…
SNSを開始して魅力的な投稿を始めたり…

と新しいことにトライされている施設様も多いと思います。

しかし、
直接予約を増やすために具体的にどうしたらいいんだろう…
継続的なSNS投稿って大変だな…
SNSを頑張ることと予約を増やすことって繋がってるのかな…

そんな不安や迷いを持たれている施設様もいらっしゃるかと思います。

僭越ながら
今回の記事では、そんな方々がすぐに実践できる
『CHILLNNとSNSを用いて直接予約を増やすためのテクニック』をレクチャーします!

CHILLNNはSNSをもう1つのホームページにさせる

突然ですが、皆さまが旅行のプランを練るときに一体何から情報を得ていますでしょうか。これまではホテルを選ぶ際にはまとめサイトやOTAを見たり、ホテルのホームページにアクセスして、情報を収集するのがメインだったと思います。
しかし現在はSNSの発展により、旅行のプランを練ったり、ホテルを選ぶ際にはSNSをメインに情報収集するような動向が見られます。SNSは個人でも飲食店でもホテルでも簡単に始められる且つ情報の新鮮度が高い媒体です。
そのため、SNSがこれまでのホームページが担ってきた役割を代替してきているといっても過言ではありません。
そこで、CHILLNNではSNSを『もう1つのホームページ』として活用し、SNSとCHILLNNを掛け合わせて効果的に魅力発信することが大事だと考えています!

💡何故、SNSが「もう1つのホームページ」になり得るのか

現在の動向として、旅行系メディアが行った「旅行情報の収集方法と宿泊予約の意思決定の年代別調査」をみると、
20代以降のユーザーが旅行プランを練る上で重視する情報の2番目に「SNS(Instagram、Twitter)」を使用している傾向があることがわかります。
(出典:株式会社Stayway)

また、イギリスの大手ホテル家具メーカーが行った「過去2年間にホテルを予約をした18歳から34歳までのミレニアル世代1千人を対象とした予約動向の調査」の中で「予約の意思決定に関する対象者の予約前の動向」について触れています。

■即座にオンライン予約ができなければ、49%の人は予約をしない
■全体の73%は予約を入れる前にホテルのSNSフィードをチェックし、うち33%はSNSでの発信を行っていないホテルへの予約を見合わせる

調査によると、予約の意思決定をする上で上記のような傾向が見られるため、SNSを活用したホテルのマーケティング戦略の重要度が高まっていることがわかります。
(出典:Knightsbridge Furniture)

上記の調査やデータから、SNSの活用はホテルが予約を拡大していく上でマストなものといっても過言ではないということがわかります。

💡何故、SNSとCHILLNNは相性が良いのか

CHILLNNはOTAではなくD2Cプラットフォームとして定義しており、自社サイトや自社SNSでの発信とかなり相性が良い予約エンジンです。

D2C
「Direct to Consumer」の略で、”消費者に対して商品を直接的に販売する仕組み”のことを指します。すなわち、自社で企画・製造した商品を、ECサイトなどの自社チャネルで販売するモデルのことです。

※詳しくは下の記事をご一読ください。

これまでの予約エンジンが前面的に表現している情報は「価格」「空き室状況」といった予約のみに特化したものでした。
そのため、HPの予約リンクをSNSのプロフィールに貼り、直接予約の受け皿として使用するにはデザインや訴求できる情報のミスマッチにより難しかったと思います。
CHILLNNはそのミスマッチを解消しています。
CHILLNNの場合は、画一的なものさしで測れる魅力ではなく、その宿の「個性や雰囲気」、「歴史や体験価値」などの数値化できない情緒的な魅力を『記事』で表現できるように設計しています。
ゲストはその記事を読み進めた後に予約をするといった動線になるため、スマホで雑誌を読むような感覚での予約体験を提供します。

これにより、SNSのプロフィールにCHILLNNの予約リンクを貼ることで、SNSで細やかに表現したホテルの「世界観」や「人柄」を壊さずに、お客様にシームレスな予約体験を提供することができます。

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「ゲストと宿がSNSで出会う」

「SNSから直接予約をする」or「興味を持ってホームページを覗く」

「CHILLNNで魅力を最大限受け取って予約する」

「満足度が高いので、SNSで投稿する」

以下、繰り返し

実際にこれからご紹介するテクニックを弊社のホテルでも取り入れており、CHILLNNとSNSを上手く活用することでフォロワーの増加や自社予約比率の向上に繋がっております。

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以上を踏まえて、
SNSで興味を持ってくれたゲストさんをスムーズにCHILLNNでの予約まで送り出してあげられるようテクニックを駆使して、素敵なゲストさんと出会うための準備をしましょう!

Twitterでのテクニック

1.プロフィールに予約リンクを埋め込む

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プロフィールの中にはテキストやURL、アカウント(@●●●●)などを入れ込むことができます。
そこでプロフィールの中に「ご予約はコチラ」といった文言とCHILLNNのリンクを入れ込むことで、何かしらのツイート(投稿)を見てプロフィールに訪れた方がスムーズに予約に辿り着くことができます。

2.投稿に予約リンクを貼り付ける

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CHILLNNでは、ABOUT、PLAN、ROOMそれぞれに記事を書くことができます。その特性を活用して、投稿にCHILLNNの予約ページのURLを埋め込むことをお勧めしています。
例えば、新しいプランなどをシーズナルで打ち出すときなどに有効です。
これにより、ツイート(投稿)からスムーズに予約導線を敷くことができます。
Twitterの拡散力を活かして、沢山の方々に執筆した記事を見ていただけるような仕掛けを心掛けましょう!

3.推したいプランなどを「固定ツイート」に設定する

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Twitterのデメリットとして、速報性が強いので、情報はどんどん下に流れていってしまいます。
そんな中で押し出したい投稿をプロフィールの中に1つだけ固定することができます。
固定ツイートでは、リンク先のキーヴィジュアルで興味を惹くことが大切ですので、ホテルの顔となるようなPLANや想いのこもったABOUTの記事などを載せるのがお勧めです。その際、140字の魅力を引き立てるテキストや重要な情報を表現することが大切です。
この固定ツイートを設定することによって、CHILLNN予約ページに促せる可能性が高まります。

Instagramでのテクニック

1.プロフィールに予約リンクを埋め込む

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プロフィールの中にはテキストやURL、アカウント(@●●●●)などを入れ込むことができます。
※Instagramの場合、入れ込めるURLは1つまで。
そこでプロフィールの中に「ご予約はコチラ」といった文言とCHILLNNのリンクを入れ込むことで、何かしらの投稿やハッシュタグからプロフィールに訪れた方がスムーズに予約に辿り着くことができます。

2.ハイライトで施設に関する情報をまとめる

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ハイライトは全ての情報が集まる場所と考えます。
ハイライト機能を使って、今まで投稿したストーリーズをわかりやすくまとめましょう。
各ハイライトの構成は予約をする上での必要な情報を表現するとわかりやすいです。
EX)ROOM、PLAN、オプション、イベント etc…

3.ストーリーズから予約リンクへ誘導する

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ご存知の方が多いとは思いますが、フォロワーが10,000人を越えると、ストーリーズに直接リンクを埋め込むことができます。
10,000人を越えている施設さんはPLANやお部屋の情報と共にそれに合う記事のCHILLNN予約リンクを直で埋め込むのが理想的なストーリーズの使い方です。
しかし、10,000人の壁を越えるのは凄く険しい道のりですので、まずはホテルのプロフィールに飛ばすことが大切です。
上の写真がその一例になります。
コツコツ地道に運用し、まずは10,000人を越えるところを目指しましょう!

ご興味ある方は各担当者から直接レクチャーさせていただきますので、お気軽にお申し付けくださいませ!
CHILLNNとSNSを上手く活用して、指名買いしていただけるような素敵なゲストさんを沢山呼び込みましょう!

【CHILLNN note 編集部より】
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customer@chillnn.com

文:鈴木 和師(CHILLNN)


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