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株式会社7garden 佐川 桃子さま|CHILLNN 利用者インタビュー

CHILLNNを自社予約システムとしてご利用いただいている方へのインタビュー記事です。導入の経緯や実際に使用した感想をお伺いしています!

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【PROFILE】
佐川桃子(さがわももこ)/ 株式会社7garden ホテル事業部
1997年生まれ、兵庫県神戸市出身。外国語大学在学中に中国の北京語言大学、復旦大学に留学後、ニュージーランドの語学研修を経験。海外のエネルギーがみなぎる空間づくりに強い魅力を感じ、2018年より7gardenのインターン生としてホテル/ホステルの立ち上げに従事。2020年4月に新卒入社し、関わる人全てが誇りを持てるホテルをつくるべく、採用からオペレーション構築、マーケティング、広報、地域コンテンツづくりなど、ホテル事業全般を担当

運営しているホテルの特徴

自社予約サイトとしてCHILLNNを利用している施設は、福岡にあるHotel Meiと東京のHotel Vintage 神楽坂、Hotel Vintage 東京、SEVENGARDEN 浅草の4つです。今回はHotel MeiとHotel Vintage 神楽坂について少しご紹介させていただければと思います。

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Hotel Meiは2019年にOPENしました。天神、中洲、キャナルシティ、博多の主要観光地からほど近く、街の喧騒から少し離れた落ち着いた雰囲気が漂う場所にHotel Meiはあります。博多観光の宿泊拠点はもちろん、居心地の良さを追求した客室空間、そしてフルーツサンドを求め全国からお客様が殺到する愛知県岡崎市のダイワスーパーの「八百屋の作る本気のフルーツサンド」が味わえるのは九州でここだけなんです。地域の人たちと創り出すローカルコラボレーションなど、このホテルを訪れる人すべてに心地よい体験を提供できるアーバンブティックホテルです。

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Hotel Vintage 神楽坂は今年にOPENしました。感性と知性の満ち溢れた街、神楽坂。そんな創造的な街に広がるレトロモダンな隠れ家をイメージしたのが、Hotel Vintageです。過去と未来が融合したような遊び心に溢れ、刺激的なインテリアデザインが特徴でご宿泊が快適であることはもちろんのこと、ご宿泊いただくお客様の感性にインスピレーションが湧いてくる、そんなホテルであることをHotel Vintageは目指しています。

CHILLNNを導入してくださった経緯

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今までは自社予約システムとしてBookingSuiteというBooking.comが提供しているサービスを利用していました。そのサービス自体が11月で終わるという通知がきて、どうしようかなと思っていたタイミングでちょうどCHILLNNがリリースされていて興味を持ちました。


もともとL&Gさんが発信している記事をよく読ませていただいていました。供給過多になりOTAの価格競争の激しくなったホテル業界において、指名買い客を増やす仕組み作りというのはとても大きな課題で、CHILLNNというD2Cマーケティングプラットフォームができたと知ったときには是非使ってみたいと思いました。OTAではホテルの世界観を伝えきれず、結局はコミッションを通常より多く支払ったり期間限定のセールを頻繁に実施するなど予約獲得競争の沼にはまっていました。


価格で優位性を出すのではなく、もっとクリエイティブな企画を発信できるようなプラットフォームがあればと思っていたので、そのニーズと合致していたこともあって自社予約サイトとしてCHILLNNを導入させていただきました。

▽ 参考記事 ▽

CHILLNNを導入して感じた変化

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BookingSuiteはBooking.comのUIをちょっと変えただけのページなので、値引きはできるけどユニークなプランは出せませんでした。値引き以外で特にできることがなかったのでほとんど手をかけていませんでした。直販はもっともっと伸ばしていきたかったし、ホテルの世界観に知っていただく機会も増やしたかったので、CHILLNNを導入してからはやりたかったことが実現できて嬉しいです。


普段プランを作る時はホテルの現場マネージャーと一緒に企画しています。「クリスマスあるからなんかしたいね」とミーティングで話したあとに各ホテルで企画を詰めていくのですが、現場で清掃スタッフの方に「どんなプランがいいかな?」と意見をもらうこともあります。役職やバックグラウンドに関係なくどんどんスタッフを巻き込んでみんなでホテルを作りたいです。結果的にホテルに愛着を持ってもらい、関わる人全てがワクワクするような環境ができればいいなと思っています。


あと、CHILLNNを導入して一つ変化がありました。私自身は文字で表現したり情報を発信することが得意ではありません。でもCHILLNNでは発信ができる場が用意されていて、使わないともったいないので常に「何かを発信しないと」と意識するようになったなと思います。CHILLNNはどう記事を書いてもお洒落に仕上がるような素敵なUIになっているので、私のようにセンスがなくても写真を入れて文章を書くだけで魅力的になるのですごくありがたいです。

予約促進のために工夫していること

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CHILLNNの機能 "シークレットプラン" を活用して、Instagram広告での集客にトライしよう思っています。「インスタ限定プラン、このURLからしか予約できません」みたいな仕組みにして、SNSのフォロワーを増やしてもっとたくさんの人に世界観を伝えられたらなと思います。

お問い合わせ先
チルンカスタマーサポート
customer@chillnn.com


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