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【第87回】サポーター(連携会員)募集キャンペーン(好評につき10月末まで延長)

地区防災計画チャンネル

質問 サポーター(連携会員)募集キャンペーンが延長されるんですか。

概要

 ①10月末までサポーター(連携会員)募集キャンペーンが延長
 ②サポーター(連携会員)制度について
 ③キャンペーンの内容
 ④サポーター(連携会員)として想定される方
 ➄サポーター(連携会員)のメリット

解説

①10月末までサポーター(連携会員)募集キャンペーンが延長

 9月17日に開催された地区防災計画学会シンポジウムの参加者の方からも御希望があったことから、地区防災計画学会では、2022年10月まで「サポーター(連携会員)募集キャンペーン」を延長します。
 地区防災計画学会のサポーター(正式名 連携会員)となるには、推薦人は不要で、正会員よりも、気軽に便利に活動することが可能です。

②サポーター(連携会員)制度について

 学術研究団体は、大学教員を中心に構成されており、入会にも会員の推薦が必要であるため、大学教員以外の方は、参加することが難しいのですが、地区防災計画学会では、現場で活躍されている公務員、コンサルタント、防災士、自治会・町内会等の意識の高い方々にも御参加をいただけるように、サポーター(正式名:連携会員)を募集しています。
 サポーター(連携会員)の申請に当たって、推薦人は不要で、気軽に便利に活動することができるのが特徴です。

③キャンペーンの内容

 キャンペーン期間中に連携会員として入会された方には、入会金が免除されます(なお、年会費は1万円になります。)。
 また、地区防災計画学会発行の書籍(定価1500~4000 円を想定)を無料で贈呈します。なお、8月に発刊した地区防災計画学会誌第24号から学会誌を無料で郵送します(11月発刊予定の学会誌第25号と同送予定です。なお、無料贈呈の書籍はその際に同送します。)。
 地区防災計画学会の年度は、4月~翌年3月(原則、翌年度自動継続。)になります。
 連携会員の入会(登録)は地区防災計画学会HPから申請をしてください。

④サポーター(連携会員)として想定される方

 サポーター(連携会員)として想定される方は、当学会の活動に賛成し、コミュニティ防災に関するノウハウを吸収して自己のレベルアップを図りつつ、学会の活動を支援したいという意識の高い方で、アカデミックな「会員」になるには敷居が高いと感じている以下のような方です。

・地区防災計画づくりの情報収集を中心に考えている方
 →正会員と同様に学会誌(24 号以降)、会員ニュースが送付されるので最新情報を入手。
・非会員としてシンポジウムに参加するだけでは物足りない方
 →交流の場では正会員と同じ扱いになり、シンポに優先参加。
・積極的な共助の活動をしたい方
 →共助は相互の助け合いであり、当学会にぜひ支援を。
・推薦人がいない方
 →連携会員の入会(登録)には、推薦人は不要。
・アカデミックな論文執筆や個人報告等の経験がない方
 →連携会員は、論文投稿や個人報告等をすることが想定されていない。
・総会等への参加や役員の仕事をするのが面倒な方
 →連携会員は、総会への参加、議決、役員等への就任が想定されていない。

➄サポーター(連携会員)のメリット

・推薦人は不要で、気軽に便利に活動可能
・学会誌の無料送付(年間3冊予定・非会員価格1冊4000円)
・学会発行の書籍のバックナンバーの割引購入(学会誌は非会員の半額で購入可)
・シンポジウム基礎資料の割引購入(現在は非会員の半額で購入可)
・会員ニュースの送付(メールで最新情報を不定期送付・ここ1年で10号以上送付)
・シンポジウム、研究会、大会、懇親会等の優先参加(優先参加枠が設けられた場合)
・シンポジウム等のオンライン再放送の視聴(会員・連携会員限定再放送が実施された場合)
・その他、会員や連携会員同士の交流等のイベント(検討中)


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地区防災計画チャンネル
「地区防災計画チャンネル」は、地区防災計画学会の有志の大学教員等が執筆しています。地区防災計画づくりをはじめとする防災活動を通じて、住民主体の多様な防災まちづくりを応援しています。https://gakkai.chiku-bousai.jp/index.html