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西田親生のWell Done

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気楽なZOOMセミナーとして「Well Done」を新設し、2023年4月からスタート(随時入会可)することになりました。  当社クライアントさんや、その他紹介者ありきで自由に…
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Well Done Cross-media、本年最後のオフ会(ランチ&撮影会)を開催!

 本日は、毎月1回開催している「Well Done Cross-media」オフ会の本年最終回であった。  スケジュールは以下の通り。 1)12:30 孔子公園集合  Foody oneの名物「ビーフカレー」を同園内にある休憩用テーブルに持ち込み、至福のひと時を過ごす。 2)13:00〜13:15 副読本2024年版の説明 3)13:15〜16:30 山鹿市内の史跡などで撮影会 ▼Foody oneの名物「ビーフカレー」 ▼上内田川沿いを取材 ▼鞠智城跡を取材

DALL-Eに生成させた恐竜+α

 今夜は、DALL-Eで久しぶりに遊んでみることに。本格的なT-REXを描けるかと試すと、なかなかの画像生成をしてくれた。  恐竜時代の代表的なT-REXだが、映画ジュラシック・パークやジュラシック・ワールドではお馴染みの恐竜である。  1991年から3D CG制作事業をスタートした頃に比べると、例えばトップ画像をCG専用マシンで作る場合、モデリング、テクスチャーマッピング、そしてレンダリングをさせるとなれば、多分1週間以上かかったように思える。  それも、テクスチャー

20代後半の受講生は生まれていない!?

 昨夜、今週からスタートする「Well Done Egg」の準備段階にて、一人の受講生とWEBカムやその他登録関連の打ち合わせをしていた時のこと。 筆 者:私がネット事業を本格化したのが1995年8月22日(熊本県第一号ポータルサイト開設)なんだけど、あなたはその時何歳? 受講生:1995年ですか?あははは、まだ、生まれてません。  ん?そんなに時間が経ったのかと、呆然とした。ネット事業の準備を1994年秋からスタートし、ネット事業を本格化したのが、つい昨日のように鮮明

商売人の本性・・・金の切れ目は縁の切れ目

 新聞社を経て起業して随分経つが、周囲を見回すと、ほとんどのクライアントは入れ替わり立ち替わりで、10年以上続くようなお付き合いができる企業は稀有なる存在である。  しかし、弊社の場合は、10年選手、20年選手、30年選手と、何十年もの長きにわたりお付き合い頂いている企業ばかりである。  あくまでも私見であるが、経験上はっきり言えることは、どんなに企業間契約を結んだとしても、大抵の企業は契約が終了すると、それまで近しい関係であったのが、急に翌日から縁遠くなってしまう。

New mediaやMultimediaの歴史を紐解けば、IT・VW・VR・AR・AIの近未来がよく見える。

 昔々の話だが、1980年代にNew mediaという言葉が世界を席巻した時代があった。直訳すれば最新媒体である。それからMultimediaにインタラクティブが備わり、約半世紀の時を経て、現在のIT・VW(Metaverse)・VR・AR・AIなどに繋がってくるのである。  これらの様々な進化は、マイコンからパソコンの進化と連動して、人間の力、すなわち人力とは比較にならぬほどの高速にて四則演算を行ったり、データベースによる統計解析、文書作成など企業戦略に次から次へと導入さ

今週からWell Done Eggがスタート

 今週からWell Done Eggがスタートする。これは、従来からのWell Done Cross-mediaやWell Done Basicと同様にZOOMセミナーとして運営する。  Eggのテーマは、20代の若者対象として、名前の通り、Eggが大きく育つための礎作りのセミナーとなる。既に、Facebook非公開グループを設置、毎回録画されるセミナー動画をアップしたり、その他、教材をアップして、予習復習がいつでもできる環境となる。  初回は、受講生のZOOM面談からス

ChatGPTと見解の相違あり

 現在、生成AIの中ではChatGPTを多用している。筆者の活用法の一つとしては、自分で執筆するエッセイやコラムについての「感想」を、ChatGPTへ依頼する訳だ。  しかし、「感想」を述べてもらうように依頼しても、妙に「評価」として読者が受け取る印象などを語り、修正を加えればもっと良くなるようなことを言ってくる。  勿論、それも「感想」に違いないが、筆者が辛辣に社会風刺的なコラムを書き綴ろうが、その表現や内容に対して「一部の読者には厳しすぎるように思われる」といった「評

「フォロー外し」のチェック

 noteのフォロワー数が4桁になると、スマホでの確認は少々厳しいので、最近は、パソコンから「フォロー外し」のチェックを行い、例のフォロワー増のための似非フォローをする人を、全て外すことにしている。  今回もまた、「フォロー外し」の人が5人いた。筆者は自らフォローすることはないと以前記事でも書いている。理由は、敢えてフォロワーを増やそうとしないことにある。勿論、筆者のエッセイなりにご興味がありフォローをされた方に感謝し、その方のnoteを拝読してフォローをお返しするようにし

思考深度が浅い人間は、伸び代は期待できない。

 社会人を見る場合、筆者は、先ず、その人物の思考深度を見ることにしている。深掘りして核心まで到達している人間が如何に少ないかを実感しつつ、思考深度が浅い人間の学習能力の無さには驚かされる。  深掘りする人物は、ある程度接点が長期に亘れば、一を言えば十を想定し、常に学習能力は100%機能していることを肌で感じるのである。  ところが、思考深度が浅く、自己愛が激しい人物は、学習能力が欠如しており、何度も同じ愚行を繰り返したり、核心に触れる重要な問題でさえ、言葉のみの記憶に留ま

四方山話・・・筆者 vs ChatGPT(6)

▼ChatGPTと筆者が語る、双方の長所と短所※人間の長所や短所は筆者が担当している。 ChatGPT:それでは始めましょう。まず、ChatGPTの長所を一つ挙げます。 ChatGPTの長所1 広範な知識を持つ: ChatGPTはインターネット上の膨大な情報を基にトレーニングされているため、様々な分野について詳しい知識を持っています。 次に、あなたの番です。人間の長所を一つ挙げてください。 人間の長所1 人間は中立公正に情報を検証したり、時には感情を持って対処する

四方山話・・・筆者 vs ChatGPT(4)

▼ホテルのトラブルシューティングについて筆者:さて、本日も貴方と私で四方山話やりましょう! ChatGPT:いいですね!どんな話題がいいですか?今日は生成AIの話、それともホテル文化や食文化についての話をしましょうか?それとも他に気になることがありますか? 筆者:今回は趣向を変えて、Q&A方式を取りたい。私がテーマを設定するので、そのテーマに対して、貴方が質問を5問作って、私の理解度や考え方に歪みがないか、それが正解なのか否かを判断してもらおうと思う。順序は、以下の通り。

四方山話・・・筆者 vs ChatGPT(1)

▼偽装惣菜について筆者:では、四方山話をしましょ。生成AIと筆者のどちらがウィッツに富むかの勝負だよ。 ChatGPT:面白いですね!ぜひ、四方山話を楽しみましょう。どんな話題から始めますか?例えば、生成AIの最新の応用例や、最近のあなたの執筆活動についてなど、何でもお聞かせください。 筆者:最近の話だけど、或るスーパーですごい「油林鶏」を発見したんだよね。 ChatGPT:それは興味深いですね!スーパーで素晴らしい「油林鶏」を見つけたとのことですが、具体的に何がすごか

温泉宿のモデル画像生成実験

 昨年の7月だったか、松島観光ホテル岬亭(熊本県上天草市)のAI女性モデルを制作したことがあったが、初めての経験であった。  温泉宿のモデルの場合、露天風呂の湯にモデルを浸からせたり、浴衣を着せたり、髪の毛を濡らしたりと、しっかりとしたディテール記述のプロンプトが必要不可欠となる。  しかし、いくらアーティスティックさを追い求めようとしても、モラル面での規制(ChatGPT利用の規約)があり、何でもかんでもお構いなしの条件を指示することはできない。よって、生成AI側の言葉

Well Done Cross-media・・・自己研鑽の理想形

 現在、ZOOMセミナーとして「Well Done」を主催しており、BasicコースとCross-mediaコースに分けて運営している。  目的は、人間学、ICT総論各論、生成AI、企業ネット戦略、SNS連動、一眼レフカメラとレンズ、企画書の書き方綴り方、プレゼンノウハウ、ホテル文化と食文化やネイティブ英会話などから選び、自己研鑽することにある。  また、筆者は、十数年前に「Obscura Photo Club」という写真愛好家のコミュニティをFacebook上で展開して