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カタカムナ言霊で読み解く令和五年

お正月は娘たちもそれぞれ旦那子どもを連れて各地から帰省し、総勢8人勢揃い。
朝、昼、晩と食べごとに追われて、本当に忙しい毎日でした。誰も褒めてくれないので、自分で自分を褒めてやります。

良く頑張ったね!

さて、そんなこんなで令和五年も6日経過してしまいました。今日は一粒万倍日であり、天赦日であり、寅の日、巳の日、とにかくもの凄い開運日ですから、滞っていたnoteを必ず書くのだ!と決意して気付けばこの時間。間に合うかしら。

さて、年の初めなので、令和五年がどんな年なのかをカタカムナ言霊で読み解いていきましょう。

レ…濁水靈
イ…命也
ワ…国土也
ゴ…総テ人ノ靈
ネ…火水(イキ)ノ根也
ン…

最近、ブランコの法則(?)を知りました。ブランコで思いっきり前に漕ぎ出すためには、反動を付けて思いっきり後ろに引かなければいけません。振り子も同様です。ラ行の働きは濁水。この解釈にいつも戸惑うのですが、濁りが無ければ澄み切った命、国土、人、神の根源は手に入らない、と読み解きました。

令和5年は、泥水を味わうようなことがあるかもしれませんが、そうでないと手に入らないものがある。濁っていればいるほどその反動も大きくなる。命、国土、神。どれもこれも大切な、なくてはならないものばかりです。私たちは希望を失わず生きていかなければいけません。

若い頃の私は家庭的に恵まれず、プライドも高かったので、誰にも心の内を明かさずに生きてきました。そんな私を支え続けてくれた言葉が「夜明けの前が1番暗い」でした。

図らずも、最近出会ったブランコの法則も同じことを指しています。

希望を失わなければ、きっと今年も良い年になります。

一年間どうぞ宜しくお願いいたします。



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