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話題のPFASって何?3月9日、緊急講演会やります!

みなさん、おはこんばんちは。
政治団体「グリーンな国分寺」の鈴木ちひろです。
「朝活」の帰り道、道端でふきのとうを見つけました。
那須に住んでいた頃は、春になったら山菜採りに行くのが楽しみだったのですが、東京でもできるのでは!?と期待しています。

さて、最近よく耳にするPFAS。
読み方は「ピーファス」。有機フッ素化合物のことです。
水や油を弾く性質を持つ化学物質で、焦げ付かないフライパンや水を弾く服などのコーティングに使われていることで有名です。別名「フォーエバー・ケミカル」。体内に入ると排出されずに蓄積していく有害物質だということがわかっているため、近年、焦げ付かないフライパンの購入を避ける人も増えてきている印象です。

実は、今年に入ってから、多摩地域のPFASの血中濃度を調べる検査で、通常より高い基準値が出ました。その中でも特に、国分寺市民は高い数値が検出されました。国分寺市内の水道水が汚染されていることが原因だと考えられています。

報道各社がニュースとして大きく取り上げたので、ご存知の方も多いですよね。
子育て中の方や、国分寺に長く住んでいる年配の方、同世代の友人たちからも、PFASに関する不安で話題は持ちきり。もともと国分寺の水道水は井戸水を使っていて、水道水が美味しいことで有名。水資源豊かなまちで、都内でも珍しい湧水があることでも知られています。
市内には農家さんも多く、国分寺の地場野菜(通称こくベジ)はとても身近なものです。湧水や農業用水への影響はどうなのか。住人、特に子どもへの健康への影響はどうなのか。汚染源は基地なのか、いったいなんなのか。

毎日の生活の中で、全く水を使わないことはできません。今私たちは、不安の中、日々を過ごしています。

水汚染は、最近明らかになった話ではありません。数年前にわかり、そこからずっと水道水が飲めずにペットボトルのミネラルウォーターを買っているという友人も多くいます。汚染の事実は以前から分かっていたことなのに、原因はいまだにはっきりしていません。行政はどうしていたのでしょうか。いのちと健康への影響を回避するために、今私たちはどうでしたらいいのでしょうか。


グリーンな国分寺は、カフェスローとともに緊急講演会を開催します。
講師は、長年朝日新聞の記者として、PFAS取材に尽力されており、『消された水汚染』の著者である諸永裕司さんをお呼びします。
講師への質疑応答の時間をしっかりと取った講演会にしたいと考えていますので、ぜひ市内のたくさんの方々に来ていただきたいです。

日時:3月9日木曜日 19時〜
場所:カフェスロー(国分寺市東元町2-20-10)
申し込み:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfAGRME1lXRGwqoupWWCd7xCGIU2Bc87jxj_lRbiNqdjhpeYA/viewform

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