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二列目で膝震わせて初写真

昨日は「童子」東日本句座始で、小石川後楽園へ行った。初めての場所だった。
吟行は大の苦手だけれど、数か月前の吟行で、事前に万が一の時のための俳句を作っていったら、却って、大した句ではないのに、それに頼ってしまって、緊張感なく過ごしてしまったので、今回は丸腰で参加してみた。今回は吟行の時間もたっぷりあるのだ。
三句出し三句選。
もちろんぎりぎりまで粘り、不十分ではあるが、前回より楽しめた。何故か?おそらく新年なので、季語でなんとなく格好がつきそうというのもある。

もちろん結果はそうでもないが、得たことが二つ。
ひとつは、自分の選句眼。100以上の句から三句を選ぶのだけれど、披講されてもなかなかの句を選べたので、もう満足。
そして、副主宰からの全体へのアドバイス。
吟行では、みんな同じものを見る。体験する。だから敢えてそこを外した景や、違った角度で景を捉えること。またその場に居る人にしかわからない句ではなく、作った後に句として独立していること。
もちろん挨拶句というのはあるにはあるが、全部挨拶句にならないこと。
ふむふむ。またひとつ勉強になった。

もうひとつ良いことが。
園内には大好きな翡翠がいた。

風邪はまだ治り切ってなかったが、無理して行って良かった。(今日はまた寝込みました💦)

句座始果て行きつけの焼き鳥屋

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